とがみんブログ
就活中、自己分析にハマり、心理学、脳科学の本を読み漁りつつ哲学チックなことをひたすら考えていました。このブログでは、そんなとがみんの考えや経験を綴っていきます。
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どうすれば仲良い友達になれるのかに対する考察。

どうも。とがみんです。

人見知り、コミュ障なので、友達は結構少ないです。

自分としては、仲良い友達が多ければ多いほど、人生は楽しくなるのではないかと思っているので、仲良い友達をどんどん増やしたいのですが、

なかなか難しく感じています。

なので、この記事では、どうすれば仲良い友達を増やすことができるのかについて考えていこうかと思います。

仲が良いとは

「仲が良い」とは、どういう状態なのか。

とりあえず調べてみると、

・互いに打ち解けていること、親しいさまなどを意味する表現。
・ある集団になじんでいるさまを意味する表現。

と出てきました。

>weblio:仲が良い

ただ、互いに打ち解けている状態って、どういう状態?親しいって?ある集団に馴染んでいるさまってどういう状態?と、あまりしっくりこなかったので、

自分の中では、一人でいるよりも一緒にいたいといった感情が湧く友達のことを「仲良い友達」と考えることにします。

ちなみに、「友達」とはお互いが友達だと認識していたら、友達だと考えています。そして、基本的に自分は誰とでも友達になりたいと思っているので、相手が友達だと認識してくれているなら、友達です。

そして「友達」のなかでも、暇があれば一緒にいたいと思う友達と、2人(集団)でいるよりは、自分一人でいたいと思う2パターンに分けられるので、前者の方を仲良い友達と考えています。

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なぜ仲良くなれないのか

2人、もしくは集団で一緒にいるよりは一人でいたいと感じる「友達」がいる。

なぜ、そう感じてしまうのだろうか。

素の自分を受け入れてくれると思っていない

とがみんは素を出すと、振る舞いも考え方もキチガイで、感情の赴くままに行動や様々な判断をします。素でいることによって、相手に迷惑をかけてしまうと思っているので、その迷惑を受け止めてくれると思える人の前でしか素は出せません。

素を出せない人の前では、自分を抑えており、しんどく感じるので、一緒にいるよりは一人でいることを選んでしまいます。

人の悪口を言う人や、人を見下すような性格を感じ取ってしまった場合、その人に素を出すことはありません。居心地悪いので、距離をとってしまいます。

はい。

同じ目標、趣味を持っていない

同じ目標や趣味を持っていない場合、そもそも仲良くなる目的がないので、仲良くなりたいと言った感情が湧かないのかもしれない。

自分はブログをしているので、他者がブログをしていると知った瞬間仲良くなりたいといった感情が湧くし、

また、プログラミングを勉強して、自分のアプリを開発したいといった自分と同じ目標を持つ人だと、一緒に勉強したいと言った感情が湧くので、

もし、同じ目標や趣味も仲良くなりたいと思う要素の一つだと思う。

相手のことを理解していない

相手がどういう人かわからない状態だと、基本的には素を出しません。多分。

初対面で、相手のことを何も知らない状態でも気兼ねなく素をだせる人が存在したので、必ずしも理解している必要がないのか、もしくは直感的に理解できてしまったのかは良くわかりません。

相手のことを何も知らない状態に置いて、自分から話しかけようと思う人と話しかけようと思わない人もいるので、直感的に何かを感じ取っているのかと思いますが、何をかんじとっているのかはわかりません。

どうすれば仲良くなれるのか

仲良くなるために自分が努力すべきことは、

共通の趣味、共通の目標を見つけること。

それを見つけるためにも、相手を理解しようとすることが必要なのかな。

まとめ

どうすれば仲良い友達になれるのかについて考えてきました。

仲良い友達を増やすためにも、共通の趣味や目標を見つけることを意識して、色々と頑張ってみようかと思います。