とがみんブログ
就活中、自己分析にハマり、心理学、脳科学の本を読み漁りつつ哲学チックなことをひたすら考えていました。このブログでは、そんなとがみんの考えや経験を綴っていきます。
swift

【Swift4】ローカルNotificationの実装方法

どうも。とがみんです。

最近はひたすらiOSアプリを開発していて、「Feedmin」と言うブログやNewsサイトを管理するアプリを開発しました。

Feedmin

Feedmin

Togami Yuki無料posted withアプリーチ

>ブログ・Newsサイト管理アプリ「Feedmin」

今回は、Swift4における、ローカル通知の実装方法について説明していきます。

ローカル通知とは

ローカル通知は、外部サーバーを介さずに、ユーザーに何らかの情報を伝えるための仕組みです。

今回は、午前9時に以下のような、通知が来るサンプルアプリを作成します。

スポンサードリンク

ローカル通知の実装方法

まず、AppDelegate.swiftUserNotificationsライブラリをインポートします。

そして、AppDelegateクラスのメンバ変数に以下を追加します。

次に、didFinishLaunchingWithOptionsに通知を許可するかどうかの確認を行うダイアログを表示する処理をdidFinishLaunchingWithOptions中に記述します。

アプリがバックグラウンドに移行する際に呼ばれるapplicationDidEnterBackground関数の中に以下を記述します。

そして、以下が通知が開かれた時に、呼ばれる関数です。この関数を追加し、通知が開かれた時に実行したい処理をここに記述します。

通知が来るかどうかの確認

デバイスの設定ー>一般ー>日付と時刻の順に進んでいき、自動設定をOFFにします。

すると時刻を設定できると思うので、時刻を設定します

今回は9時に通知が来るようにプログラムを記述しているので、以下の画面で、時刻を1分前の8:59分に設定します。

時間になると無事、通知が来るかと思います。

GitHub

サンプルコードはGitHubにあげているので、参考にしながら実装してみてください。

>https://github.com/togamin/localPushNotification2.git

まとめ

ローカル通知について説明しました。

参考文献

><Swift>iOS 10 User Notifications Framework実装まとめ

>【iOS10】ローカル通知に画像を添付する | User Notifications framework

>Swift3での日時に関する処理