とがみんブログ
就活中、自己分析にハマり、心理学、脳科学の本を読み漁りつつ哲学チックなことをひたすら考えていました。このブログでは、そんなとがみんの考えや経験を綴っていきます。
この世の真理

空間から物質化する現象の事例

どうも。とがみんです。

結構前の記事で、人間が認識している世界は、人間の思考やイメージが反映された世界なのではないかと考えました。

>「この世界の仕組み」に対する考察。

そして、人間の意識が、この世界に反映されるなら、究極的には、イメージの仕方によって何もないところ(空間)から物質を出現させる方法があるんじゃないかとも考えました。

そこで、今回は、世界で何もないように見える空間から、物質を生み出したと言われている人物について紹介しようと思います。

サティヤ・サイ・ババ

サティヤ・サイ・ババは1926年南インドに生まれ、空間から指輪、時計と等アクセサリーを物質化させたり、不治の病を直したりといった数々の奇跡を起こし、インド全土に知られるようになった人物です。

以下の動画は、空間から白い灰(ヴィブーティー:聖灰)やアクセサリーを物質化している動画です。

>サティヤ・サイ・ババ

タイの司祭アチャン

アチャンとは、タイ人の男性で様々な奇跡現象を行うことから、タイの高僧達から「神の化身」であると認められていた人物。

空間からの物質化の事例の一つとして、アチャンが洞窟の中でマントラを唱え、みんなが唱和してしばらくすると、真っ暗な洞窟の奥でピカッと光が起こり物質が落ちてくるという現象があります。

その現象を捉えた動画が以下。

この現象が起こるには自然の洞窟が必須とのことで、洞窟を観光地化すると金銭目当ての場になることが場を乱すので、物質化がされなくなるそうです。

信じがたい現象ですが、

空間からの物質化現象を体験できるツアーも存在するらしいので、実際に行ってみてこの目で確かめてみたいですね(笑)

>「天の扉開き」

>タイ天の扉開きツアーの様子

>天の扉開き総合研究所

物質化の考察

量子力学では、空間はエネルギーの塊であるという考え方が存在します。

>物質、意識、知識、力、閃き、全ての源「ゼロポイントフィールド」とは?

何らかがきっかけで、空間のエネルギーが凝縮して物質化されるのではないかと思うのですが、

自然の洞窟が必須で、洞窟を観光地化すると金銭目当ての場になることが場を乱し物質化できなくなるなら、

物質化するにあたって、

どういう精神状態か。

その場所に対してどういう意識が向けられているか。

が重要で、そのメカニズムは「精神状態」や、「意識の仕方」が鍵になってくるのかと思います。

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また、この現象を実際に見にいき、マントラやアチャンの脳波解析をした人の考察が書かれた本が以下のものなのですが、

脳波、マントラともに7.8Hzであり、洞窟内ではそれらが共鳴し合い、空間に7.8Hzの強い揺らぎが干渉し合うことで、マイクロビッグバン(空間からの物質化)が生じるのではないかと考えているそうです。

ちなみに、地球を取り巻く電離層が約7.8Hzのプラズマ振動を起こしているそうで、この周波数とほぼ一致しており、これも関係あるのではないかと考えています。

>シューマン共振

まとめ

空間からの物質化について紹介しました。

この現象が本当かどうかは自分の目で確かめないことには何とも言えないし、観光客を呼び込むための嘘かもしれないし、、、

ただ、こういった今の科学で説明できないようなことはこの世界にまだまだたくさんあると思います。

そういった、未だ科学的に解明されていないことを「疑似科学」や「オカルト」といったくくりにして、考える対象から外すような風潮は科学の進歩を遅らせることになるんじゃないかなーと思っています。

「わからない」を「ありえない」という人って多いよね。。。

はい。

発明の究極の目的とは、自然の力を人類の必要に役立てながら、物質世界を超える精神の完全な支配をもたらすことである。

by ニコラ・テスラ

>知られざる天才「ニコラ・テスラ」について