とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
セブ島留学

NexSeedでのセブ島エンジニア留学の振り返りとその後。

どうも、とがみんです。

セブ島にあるNexSeedという「プログラミング×英語」を同時に学べる学校でエンジニア留学に行ってきました。

5/14日から8/5日までの約3ヶ月間という期間でしたが、振り返ってみると本当にあっという間でした。

時間が経つのって本当に早いですね(笑)

自分にとって初めての海外留学で、

英会話できるという自信をつける。

iOSアプリ開発ができるレベルのプログラミング力をつける。

現地の友達を作る。

といった目標と、自分を良い方向に変える感動があるのではないかという期待のもと、セブ島のNexSeedのエンジニア留学に来たわけですが、

予想以上に得るものは多く、充実した毎日を送る事ができました。

今回は3ヶ月間のNexSeedの留学を振り返って、得たものや自分自身がどう変わったかについて、振り返って見ようかと思います。

なぜ留学しようと思ったか

そもそもなぜ、留学をしようと思ったかから振り返ってみようと思います。

以下の記事は留学に行く前に書いた記事なんですが、なぜ留学に行くのかといった一番の理由は、何か自分を良い方向に変える感動かあるんじゃないかといった期待です。

>セブ島留学行きます!!やりたい事リスト。

就職活動を終え、大学院での研究に対するモチベーションが皆無だったので、大学院を辞める前提で就職するまで好きなことをやろうと決めました(笑)

そこで、比較的時間のある今の内に一度も経験したことのない海外留学をしてみようと考えました。

比較的物価の安い国、かつ英語だけだとつまらないだろうから、プログラミングも勉強できる学校、ということで探してみたところ、

フィリピンのセブ島にある「プログラミング×英語」が学べるNexSeedという学校を見つけたので、ここの学校で留学することに決めました。

スポンサードリンク

NexSeedエンジニア留学を終えた感想

次にNexSeedエンジニア留学を終えた感想について書いていこうかと思います。

英語について

NexSeedのエンジニア留学に来た目的の一つでもある英語力の向上。

留学に来る前は、英語での会話はできる気がしないほどの自信のなさ。セブ島についてからも、ドミトリーの外に一人で出歩くのも怖いぐらいでした。

授業もフィリピン人の先生で全て英語。

ところどころ単語を聞き取ることはできるものの、正確に聞き取ることなんかできず、単語から推測して、こういうこと喋っているんだろうなと考えて、適当に返事をしていました。

うまく文章を作って喋れないので、返答もほぼ単語。

自分の英語力のなさから、まともに授業を受けれないんじゃないかレベルで今後が不安でした。

ただ、英語の先生は自分のレベルに合わせてゆっくり話してくれたり、自分が話したいことをくみ取って、文章を作るサポートをしてくれる中で、徐々に話せるようになっていきました。

留学に来て1ヶ月経つ頃には、少し自信がついてきたので、一人でちょっとした旅をすることにしました。

ちょっとした挑戦。

拙い英語ではあるものの、バイクタクシーの値段の交渉や、観光先でいろんな人に話しかけては一緒に写真をとってもらったりしました。

不安はたくさんあったものの、意外となんとかなるなと思えるようになりました。

これをきっかけに、もうどこにでも一人でいけそうだと思ってしまいました(笑)

以下の記事が、ちょっとした一人旅の記事です。

>【セブ島留学】絶景スポット!!シラオガーデンとトップス!!

そして、留学に来てから3ヶ月経つ頃には、話された英語を単語だけでなく、構造的に聞き取れるようになり、

会話も英語の先生と哲学チックな少し深い議論もできるようになりました。

あとの課題は、語彙力と、なまった英語を聞き取れるようにすること、会話のスピードが速くても聞き取れるようにすることですかね。

話す際に時制と単数、複数形はよく間違えるので気をつけないと。

はい。

そんな感じで、英語に関して、3ヶ月という期間で十分満足できるほどに上達しました。

「英会話できるという自信をつける」といった目標は達成できたと思います。

プログラミングについて

プログラミングについてです。

自分が受講したコースはiOSアプリコースで、

iOSアプリの開発ができるほどのプログラミングスキルを身につけるということも、このNexSeedのエンジニア留学に来た目的の一つです。

3ヶ月間という短い期間ではあったのですが、無事、自分のアプリをリリースすることができました。

「Feedmin」という、ブログやニュースサイトを登録すると、それらの記事の表示や、更新通知を受け取ることができるようなアプリです。

>ブロガーにおすすめ!RSSリーダーアプリ「Feedmin」とは!?

Feedmin

Feedmin

Togami Yuki無料posted withアプリーチ

授業は基礎的な講義から始まり、後半は個人開発。

作りたいアプリの企画から初めて、開発、リリース、アップデートと一連の流れを学ぶことができます。

個人開発期間では、どういうアプリを作りたいといったアイデアはあったものの、どう実装したら良いのかわからないといった壁に何度もぶち当たりました。

そんな時に、講師の方がいつもサポートしてくださるので、無事作り上げることができました。

「iOSアプリ開発できるレベルのプログラミング力をつける」というざっくりとした目標でしたが、企画から開発、リリースにアップデートと、一連の流れを経験できたので、

この目標も達成できたと思います。

今後も、どんどんアプリを開発していこうかと思います。

勉強だけでなく休日は旅行!!

平日は、英語やプログラミングの勉強を朝早起きしてバッチメイトとカフェで勉強し、

授業後もひたすらカフェでプログラミングをし、起きている時間のほとんどをプログラミングに費やしていたのですが、

遊ぶときは徹底的に遊び尽くしました。

休日は、山に登ったり、島で農業体験をしたり、海に行ったり、滝で飛び込みをしたり、ジンベイザメと一緒に泳いだり、日本ではなかなかできないような体験もしました。

野生のジンベイザメの餌付けに成功しているのは、世界でもセブ島のオスロブだけだそうです。

その他、観光した場所に関する記事も書いたので興味のある方は読んで見てください。

バッチメイトが面白すぎ!

留学に来て良かったと思える理由の一つが、面白いバッチメイトに会えたことです。

「エンジニア留学」だからなのかわからないですが、多くの日本人が持つような、周りと同じようにする、社会に敷かれたレールにのっとて生きるような価値観の人とは真反対の面白い人がたくさんいました。

有名外資系コンサル会社に内定をもらっている同い年の学生。コーチングに非常に関心があり、ネガティブなバッチメイトの一人をずっとコーチングしてました。

そのネガティブなバッチメイトはというと、

モノを集めることが好きな自分の性格のことを、「自分自信に価値が無い」という悩みから、「モノを持つことで自分に付加価値をつけよう」と無意識的に思っていた

と解釈してしまうほどネガティブでした。

たった3ヶ月という短い期間でしたが、卒業する頃には周りがみんな認めるほどの成長を果たしました。

人が成長して行く過程を身近に感じることができました。

また、現地の人と会って会話をしたいといった動機からマッチングアプリ「Tinder」をはじめ、全て「Like」にしていたそうなのですが、

いちいちスワイプするのがめんどくさいからって、プログラミングでスワイプを自動化するような人もいました。

他にも、トロント大学に通う19歳の大学生。英語ペラペラで、プログラミングのキャッチアップも恐るべき速さで、ディープラーニングの本を読みながら寝るような人もいました。

たった3ヶ月の間にアプリを複数個作り、今は大学を休学して、起業準備をしているそうです。

こんな感じで、個性が強すぎるぶっ飛んだ人たちと、3ヶ月間過ごして、たくさんの思い出や刺激を得ることができました。

NexSeedのエンジニア留学にきて一番良かったと思うことは、ただ英語やプログラミングを学ぶだけでなく、

エンジニア留学に来るような、個性の強いぶっ飛んだ面白い人と出会えたことです。

以下は僕のルーミーの投稿です(笑)

以下の記事でバッチメイトのブログを紹介しています。

>NexSeedエンジニア留学中に出会った友人のブログを紹介します。

NexSeed卒業後について

5/14日から8/5日までの約3ヶ月間NexSeedでのエンジニア留学を終えた後、NexSeedでエンジニアインターンをすることにしました。

海外エンジニア留学ということで、ここにいたら個性の強い面白い人に会える、またティーチングアシスタントを通して、自分の技術力も高めることができると考えたからです。

インターンをしていて、案の定、変わった人が多いので楽しいです(笑)。

>NexSeedエンジニアインターンニヶ月目を終えて

生徒の個人開発のサポートをしつつ、自分で実装した機能を説明したり、ブログに記事として書くことによって、自分の技術力や、プログラミングに対する理解がどんどん深まっている実感があります。

以下が書いた記事の一例です。

また、英語に関して、さらに英語力をつけ、自分自身を英語で表現できるようにするために、ブログの記事を英語で書いて、

NexSeedのフィリピン人の英語の先生に添削してもらってはこのとがみんブログに投稿しています。

どういう人にNexSeedのエンジニア留学をオススメしたいか

NexSeedでの3ヶ月間のエンジニア留学とインターン期間を通して、NexSeedのエンジニア留学について、色々と見て来たので、最後にどういう人におすすめをしたいか、

また、どういう人にはオススメしないかについて、個人的な考えを書いていこうと思います。

どういう人にオススメしたいか

面白い人と切磋琢磨できる環境でプログラミングを学びたい人。

NexSeedでの留学や、インターンを通して感じたこととして、NexSeedに来るような人は、起業志向であったり、将来時間や場所に縛られない働き方をしたいといった想いを持つ人が多い印象です。

また、エンジニア留学ということだけあってか、個性が強い人も多くて面白いです。

そういった環境の中で、iOSアプリやWebサービスの企画、開発、リリースといった一連の流れを学びたい人にとっては良い環境だと思います。

どういう人にはオススメしないか

ある程度プログラミングの知識があって、技術力を伸ばしたいだけの人。

ある程度プログラミングの知識があって、とにかく技術力を伸ばしたいだけの人にとっては、NexSeedのエンジニア留学は物足りなく感じると思います。

カリキュラムもプログラミングに触れたことがないような初心者が3ヶ月でアプリやサービスをリリースできるようにすることを目標に作られています。

難易度の高い技術を身に付けたいだけの人は、自分で技術書を買って勉強するなり、Udemyの講座を買う方が費用も安く効率良いです。

3ヶ月で自分をエンジニアとして活躍できるレベルに育ててくれるという考えの受け身な人。

受け身な姿勢のままな人はエンジニアにはなれません。

プログラミングはそれなりに難しいです。

主体的に勉強して、わからないことがあっても自分で調べて解決する能力がエンジニアには求められます。

講師の方達は、そうなるためのサポートや環境を用意してくれますが、それらを利用してやろうぐらいの気持ちと、諦めずに努力する事が必須です。

エンジニアになれるかどうかは自分次第です。

まとめ

NexSeedでの3ヶ月間のエンジニア留学について振り返りました。

英語力の向上や、無事アプリを開発してリリースできたのも、NexSeedの先生方やバッチメイトその他スタッフの方々のサポートのおかげです。

同じ時期に留学していたバッチメイトの友人も意識の高く、たくさん刺激をもらうことができ、最高の環境でした!

NexSeedの留学で、プログラミングも英語も満足のいくほど上達し、よかったのですが、何よりよかったのは、このセブ島エンジニア留学としてNexSeedに来ていなかったら会えなかった人と会え、たくさんの経験をできた事です。

ありがとうございました!

また、この記事がこれから、NexSeedのエンジニア留学を考えている人の役に立てれば幸いです!