とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
この世の真理

物質、意識、知識、力、閃き、全ての源「ゼロポイントフィールド」とは?

どうも。とがみんです。

科学が発達するにつれて、「原子」が「物質」を構成する最小単位と言われていた時代から、素粒子、ヒモと、どんどんどんどん、より小さな物質を構成するものが見つかって行っているわけで、

そんな中、とがみんは、全てを構成する、最も根底にある「一つの何らか」が存在するのではないかと考えたりするので、それについて調べたこと、考えたことを書いて行こうかと思います。

ゼロポイントフィールド(エネルギー)について

「ゼロポイントフィールド」とは、人間や人間の意識、周りの空間等、物質の元となる素粒子を生み出す場のことで、それらを生み出すエネルギーのことを「ゼロポイントエネルギー」と量子力学では言われています。

物質を作り上げているものは、炭素や酸素その他様々な原素であり、その様々な原素を作り上げているのは、電子と、原子核で原子核は陽子や中性子からできています。

そして、陽子や中性子はクォークという素粒子から構成されています。

また、あらゆる素粒子、クォークといった微小な物のさらにその先の世界を説明する理論の候補として、

物質の基本的単位を大きさが無限に小さな0次元の点粒子ではなく、1次元の拡がりをもつ「ヒモ」とした「超ヒモ理論」という考え方が存在します。

超ヒモ理論とは、極めて小さい「ヒモ」を宇宙の最小基本要素と考え、自然界の全ての力を数学的に表現しようといった学問です。

クォークの種類の違いは、その「ヒモ」の振動数の違いによるものなのではないかと考えられています。

そして、それら「ヒモ」を生み出しているエネルギー場のことを「ゼロポイントフィールド」と言い、

そこには、時間や空間を超えた、この世の全ての情報があり、素粒子の元となるヒモ(超ヒモ理論)が生まれるエネルギーがあると言われています。

この「ゼロポイントエネルギー」の概念を生み出したのは、有名なアインシュタインとオットーシュテルンというノーベル物理学者だそうです。

>量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論

>超弦理論

偉人達の言葉

この「ゼロポイントフィールド」に関わりがありそうな過去の有名人の言葉を紹介していこうと思います。

マックス・プランク

マックス・プランクは、ドイツの物理学者で量子論の創始者の一人でもあり、量子論によってノーベル物理学賞を受賞している。(1858年〜1947年)

意識は物質よりも根源的なものだ。物質は意識の派生物に過ぎない。

全ては振動であり、その影響である。
現実に何の物質も存在しない。
全ての物は、振動で構成されている。

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>マックス・プランクの名言

ニコラ・テスラ

ニコラ・テスラとは交流システムや無線の発明者として、天才発明家エジソンを超えるほどの影響をこの世にもたらした天才発明家である。(1856年〜1943年)

私の頭など受信機に過ぎない。宇宙には、知識と力と閃きの源がある。私はまだその秘密に到達したことがない。しかし、私はそれが存在することを知っている。

あるものが「神」と呼ぶ存在は、別の者が「物理法則」と呼ぶ

もし、宇宙の秘密を知りたければ、エネルギー、周波数、振動の観点から考察せねばなるまい。

>Nikola Tesla > Quotes

まとめ

もし、この世のあらゆるもの、物質、人間の思考、意識すら全てのものを作り上げる根本となる一つのエネルギー、エネルギー場が存在するのなら、知識や閃きもそのエネルギー場から生み出されるはず。

ニコラ・テスラの言う、「知識と力と閃きの源」とはこのことであり、もしかしたら、そこにアクセスする方法があるのかも知れないですね(笑)

個人的には「夢」、「直感」と深く関係がありそうな気はしています(笑)

よくわかりませんが(笑)