とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
セブ島留学

【セブ島留学】現地で食べたフィリピン料理について。

セブ島に留学していたとがみんです。

海外に行く人のほとんどは異文化を体感したいと考えるのではないでしょうか。

今回は、セブ島留学中に食べた現地の料理の中でもおすすめの料理について紹介していこうかと思います。

シシグ Sisig

シシグは細かく切った肉をニンニクや玉ねぎなどと一緒に炒めたもの。豚肉のほほ肉を使うのが一般的だそうです。現地のフィリピン人に聞いたら豚の脳みそを使っているとも言っていました。

味は少し濃いめ。食感は少しコリコリした感じ。ご飯と一緒に食べるとめちゃくちゃ美味しいです!!

一緒に食べた友人は、ビールのおつまみに合いそうと言っていました。自分はビールが苦手なのでよくわかりませんが、是非食べてみてください。

個人的にはフィリピンの料理の中でシシグが一番好きです(笑)

ちなみにこの写真は一緒に留学している友人がとりました。写真を撮るセンスがすごい。インスタもやっているので、のぞいてみてください。フィリピンでの綺麗な写真もたくさん投稿されてます(笑)[アカウント:sodesode.jp]

触発されて、自分もインスタグラムをやり始めたので、よければフォローしてくれたら嬉しいです!!フィリピンで撮った写真もたくさんあげてるので!!
[インスタグラムアカウント:togaminnnn]

タホ Taho

タホはフィリピンんの庶民的な食べ物で、柔らかめの豆腐に、タピオカみたいなものを乗せて黒蜜のようなシロップをかけた食べ物。

とても熱々。

画像の写真の大きさで20ペソでした。

このタホは聞いたところ、定位置で売っているわけではなく、商人が歩きながら売っているので、頑張って見つけないと買えません。また、朝にしか売りに来ないらしい。

なので、朝早く起きて散歩しながらタホを探していました。タホを売っている人と出会うのは結構レアらしい(笑)

運良くあっさり二つの大きなバケツを持っている人に出会えタホを買うことができました!!

甘さは少し控えめぐらいでした。美味しかったです。ヘルシーな食べ物なので、フィリピンに来た人は是非探して食べてみてください!

バナナキュー

これがバナナキューです。

バナナキューは「バナナ」と「バーベキュー」をくっつけた名前のようです。

バナナを焼いて(揚げたものもあるそう)マーガリンを塗り、砂糖をつけて食べます。

めちゃくちゃ美味しい!!

セブ島のITパーク周辺ではなかなか見つけることができず、自分はカワサン滝に向かう途中に食べました。カワサン滝ではたくさん売っているので、食べてみてください。

日本に帰ってからもバーべキューをするときはバナナを用意しよっと(笑)

パンシットカントン Pansit canton

フィリピンの麺料理で焼きそばのような料理。日本で食べる焼きそばよりも少しあっさりした感じでした。

一般的には誕生日などのお祝いに食べる料理のようです。

サルバーロ

黒いものは、黒蜜のシロップ。パリパリとせんべいのような食感で、おいしかったです(笑)

ハロハロ Halo-halo

ハロハロ(Halo-halo)とはフィリピンのデザートのこと。

ウベという紫色のいもから作られたアイス、中にはココナッツや、豆、タピオカやゼリー等様々なものが入っています。

そして、このハロハロは全部ごちゃ混ぜにして食べるそうです。

味はとても甘くて、てか甘すぎるぐらいで、1度食べたらもういいかなって感じでした(笑)

スポンサードリンク

レチョン Lechon

豚の丸焼きですね(笑)買うときに、豚の一部を切り取ってくれます。

味は普通に美味しいです。自分はビールが嫌いなのでわからないのですが、友人はビールに合う味だと言っていました。

バロット balut

バロットというのは、孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵のこと。

見た目がグロいです。。。すでにアヒルの形になっているものもあります。

味は、密度の濃いゆで卵のような感じで、美味しかったのですが、もう二度と食べたくないです。

マンゴー

フィリピンはマンゴーが有名ですよね。とても甘くて、しかも安いので、おすすめです。島に行ったら普通に木になっていたりもします(笑)

まとめ

いかがでしたかでしたでしょうか?

個人的に特に好きなのは「シシグ」と「バナナキュー」です。

フィリピンに留学に来た人は是非食べてみてください!!