とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
この世の真理

偶然は存在する?4次元世界から捉えた3次元世界の偶然に対する考察。

どうも、とがみんです。

みなさんは「偶然」というものが存在すると思いますか??
すべては「必然」なのではないだろうかと、考えたりすることはあるでしょうか。

 

「偶然」とは、事前には予期しえない、あるいは起こらないこともありえた出来事のこと。
「必然」とは、かならずそうなるに違いなく、それ以外にはありえないこと。

 

とがみんは、「偶然」であると認識するようなことも、実は「必然」であるのかもしれないといった可能性について少し考えていたので、

「偶然」であると認識してしまうことが「必然」である可能性についての考察をしてみようかと思います。

2次元における「偶然」と3次元に置ける「必然」

人間が生活する3次元世界において「必然」であることでも、2次元の世界では「偶然」であると認識してしまう。

2次元とは平面、3次元とは今人間が認識している空間のこと。

2つの変数を確定させることによって、ある一点を定めることができる世界を2次元、
3つの変数を確定させることによって、ある一点を定めることができる世界を3次元と考える。

以下の図のように、人間が認識している3次元の世界でボールを投げた場合を考える。

3次元の世界においては、A地点から下図のようにボールを投げた時に、B地点に落下することはこの3次元世界の物理の法則にのっとて考えれば、そのボールの落下地点は容易に予測することができる。

なので、A地点において図のようにボールを投げた時に、B地点にボールが落下することは、かならずそうなるに違いなく、それ以外にはありえないと予測できるので「必然」である。

しかし、これをある平面で切り取り、その平面しか認識することができないものにとっては、どのように認識するだろうか。

以下の図におけるZ = C(定数)において切り取った、2次元平面しか認識できない観測者にとっては、A地点に現れたボールが、一定時間後に突然B地点に現れたと認識する。

2次元平面しか認識できない人にとっては、その二つの繋がりを知ることはできないので、それを「偶然」であると捉えるのではないだろうか。

このように3次元世界において「必然」であることでも、2次元の世界では「偶然」であると認識してしまうのではないかと思う。

この考え方を3次元世界にも当てはめて考えてみる。

3次元世界において、どういう時に「偶然」ということばを使うだろうか。

3次元世界において、どういう時に「偶然」ということばを使うだろうか。

新しい仕事を始めようかと考えていた時に、偶然望んでいたような仕事のお誘いを受けた。

仕事で抱えていた問題を、偶然手に取った本を読んで解決策を思いついた。

久しぶりに会いたいと思っていた友人に、ばったり会った。

等、周りに聞いたところによると、

頭の中で考えていた出来事が、実際に起こったときに、「偶然」と感じることが多いようです。

こういった偶然は、一つ次元の高い4次元の世界から捉えたらどのように認識することができるのだろうか。

4つめの変数が時間であるならば、どんな世界がくりひろげられるだろうか。

3次元世界では、時間は「今」という固定された状態の空間しか認識できない。

 

3次元世界の z = C(定数)が2次元であるとすると(上記図)
4次元世界の t =「今」が人間が認識するこの3次元世界

3次元世界では全ての「z」の値の平面を認識できる。
4次元世界では全ての「時間」における空間を認識できる。

 

ということになる。

つまり、3次元世界で1年後にどうなるとイメージした時、tの値が「1年後」になるまで、3次元世界に住む人間はその「1年後」の世界を認識することはできないが、

4次元世界に住む人は「1年後」にどうなっているとイメージした時に、全ての時間軸における空間を認識することができるので、そのイメージした世界を瞬時に認識することができるのではないだろうか。

ここで、「イメージ」というものを持ち出したが、なぜそれを持ち出したのかについて。

イメージがこの世界に与える影響について

量子力学における2重スリットの実験を知っているだろうか。

「この世界の仕組み」に対する考察という記事で、量子力学の実験の一つである、2重スリットの実験を紹介した。

「この世界の仕組み」に対する考察。

「量子」を観測していない状態では波として存在し、観測することによって粒子として認識できる。

そして、この世界の全ての物質は量子によってできているので、同じように人間が認識している世界にあてはまるのではないかと考えた。

人間が認識することによって初めて、人間が、目の前に存在すると思っている景色が現れる。

そして、「この世界は人間の意識、思考、イメージによって創り出された仮想現実であり、今目の前に現れている世界はこれまで人間がイメージしてきたことの集大成である」、と。

>「この世界の仕組み」に対する考察。

この人間が認識する3次元の世界を作り上げるに当たって、人間の「イメージ」というものは大きな影響を与えると考える。

3次元世界でイメージし続け行動したことが、目の前の世界に繰り広げられるまでに、一定の時間がかかるが、時間という変数を自由に操れる4次元の世界なら、イメージしたことを瞬時に目の前に繰り広げることができるのではないだろうか。

「偶然」は人間の思考が決める?

量子力学におけるシュレディンガーの猫」という思考実験を知っているだろうか。

箱の中に1匹の猫と毒ガスをの入った容器を入れ、毒ガスの容器に放射性同位体(放射性崩壊がしやすい不安定な元素)を設置し、

箱の中身を人間が観測できない状態にする。

その放射性同位体が崩壊すると毒ガスが漏れて猫が死ぬ。

一定時間後に、果たして猫は、生きているのか、死んでいるのかというもの。

たとえば、その放射性同位体が1時間以内に崩壊する可能性が50%であるとしたときに、

1時間後に蓋を開けて観測したときに、猫が生きている確率は50%、死んでいる確率は50%。

人間が認識する前までは、その二つの状態が重なりあって存在すると解釈する。

人間が箱の中身を認識するまでは、猫が、生きている状態と、死んでいる状態の二つのパターンが存在し、すべては、人間が認識した瞬間に決定するという考え方。

もちろん人間が認識する前の状態を人間が認識することはできないので、検証のしようはないのだろうが、量子の性質を考えた時に、その考え方はありえなくもないと思う。

人間の「思考」や「イメージ」が周囲の量子に影響を与えると考えているので、

>「この世界の仕組み」に対する考察。

人間が認識した時に、認識する前の無数の状態から、どの状態を引き当てるのかは、人間の「思考」や「イメージ」が影響を与えるのではないか。

>引き寄せの法則の効果を量子力学が証明!運気アップの実践方法を暴露

つまり、あらゆる可能性がこの世界には同時に存在し、人間がどのように「思考」、「イメージ」するかによって、どの状態を引き当てるのかが決定されるのではないだろうか。偶然だと感じたことも、今までに「思考」、「イメージ」した結果であるのかもしれない。

4つ目の変数が「時間」の4次元の世界では、思考、イメージしたことを瞬時に目に実現することができ、目の前に現れる現象は全て、どのように思考したかの結果であり、必然であるのではないだろうか。

4次元の世界からみた3次元の世界における「偶然」に対する考察

4つ目の変数を「時間」であるとしたときに、全ての時間を認識できる4次元世界では、イメージしたこと、思考したことが、瞬時に目の前に現れるように認識できるのではないかと考えた。

目の前に現れる現象は、自分が思考し、イメージした結果であり、「必然」と捉えることができるのではないかと思う。

あらゆる可能性が同時に存在し、認識した瞬間、自分の思考、イメージに合わせた世界を引き当てる。

3次元世界では、時間という変数が、4次元世界に住むものによって、3次元世界に住む人間の意思によって操ることができないように設定された仮想世界なのではないかと思う。

>「人間」や「宇宙」を創り出した(人)の目的とは一体。この世が仮想現実であることの証明。
>「この世界の仕組み」に対する考察。

自分が思考、イメージしてから、それらの実現に近づくような出来事が起こるまでも、一定の時間がかかり、そのため、人間はそれを「偶然」と認識してしまうのではないのだろうか。

まとめ

人間が「偶然」であると認識してしまうことも、次元の大きな世界から、客観的に捉えた時、それが「必然」である可能性について考えました。

これが真実であるかどうかを確かめる方法はわかりませんが、より高次元の世界が存在すると仮定して、この3次元世界の仕組みを考えるてみるのは面白い(笑)

みなさんも考えてみてはどうでしょうか(笑)

また、目の前に繰り広げられる世界が、人間がどう思考しイメージしたかによって現れるような仕組みであるのなら、「どう思考し、イメージするか」はとても重要ですね(笑)

ネガティブな思考を排除し、ポジティブな思考をすること、また自分にとっての理想の状態を考え、イメージすることが非常に重要になってくるのではないでしょうか。

はい。

>理想の世界とは?理想の世界について考えてみた。

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