とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
この世の真理

人間はプログラマーによって生み出された遺伝子コンピューター!?

人間は誰かが書いたプログラムに従って動いているのかもしれない。。。

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近年、ボストン大学の研究チームが、ヒト細胞のプログラムを書き換え109通りの「論理回路」の作成に成功したとのこと。

>ヒトの細胞がプログラミング可能に:米研究チームが109通りの「論理回路」の作製に成功

「論理回路」とは、論理演算を行う回路のことであり、普段我々が使っているコンピューターに使用されているものである。

この研究では113個の回路のうち109個の回路がうまく動作したとのことで、非常に安定させて論理回路を作ることができた。

 

つまり、細胞をプログラムする事によって、コンピューターで使われている様な仕組みの基礎を安定的に実現できたのである。

 

また、こういう記事もあった。

DNA用の「プログラミング言語」をMITが開発。望みの機能をコーディング〜コンパイルし、細胞へインストールするというものだ。

>DNA用の「プログラミング言語」をMITが開発。望みの機能をコーディング~コンパイルし、細胞へインストール

アメリカのマサチューセッツ大学などからなる研究チームが、バクテリアのDNAに作用して特定の機能を付与するプログラミング言語を開発したとのこと。

このプログラミング言語によって、DNAにエンコードされる複雑な回路を設計し、細胞内に意図した機能を実現する回路を生成することができるようになったのである。

現状、ブドウ糖、または酸素に反応し、そのパラメータに応じた反応を返す等、約60種類の機能が用意されている。

今後は言語の改良によって、他の菌との互換性や、プログラマーが自作した機能を追加できるカスタマイズ性も備えて行くとのこと。

 

つまり、人間は細胞をプログラミングすることによって、生物に対して意図した機能を実現させる事ができる様になってきているのである。

 

ここで一度人間について考えてみる。

人間の体は、約60兆個の「細胞」からできており、「細胞」の1つ1つの中には「核」が入っている。「核」は染色体を格納するカプセルのようなものであり、「核」の中には、46本の「染色体」がある。

その「染色体」をほどいていくと、ひも状のらせん構造をした「DNA」が現れる。

「DNA」のひもの部分は「糖」と「リン酸」という物質で、ひもを橋渡しする物質は「塩基」でできている。「塩基」は『アデニン(A)・グアニン(G)・シトシン(C)・チミン(T)』という塩基物質でできており、この「塩基」の並び順が遺伝情報である。

そして、この「遺伝情報」の一つの単位が「遺伝子」である。

>遺伝子とは

 

人間は細胞の塊で、その細胞一つ一つはDNAによって構成されている。

そして、そのDNAに遺伝情報が書き込まれている。

人間は、細胞を構成するDNAに刻まれた遺伝情報によって生物が動いているのを発見し、プログラムによって制御できることを発見した。

そして、人間もまた、細胞で構成されており、DNAに刻まれた遺伝情報によって動いている生物の一つである。

 

何が言いたいかというと、

 

人間は、どこかのプログラマーによって生み出された作品の一つであるのかもしれないということだ。

 

この世が仮想現実であるならば、細胞を構成するDNAの遺伝情報がプログラマーによってプログラムされたものだと考えてもおかしくない。

さらに、今回人間が発見した、細胞を構成するDNAの遺伝情報をプログラミングによって操作できるという事実も当然の事である。

>「人間」や「宇宙」を創り出した(人)の目的とは一体。この世が仮想現実であることの証明。

 

もし、人間がどこかのプログラマーによって作られたものであるとするならば、

なぜ、プログラマーは人間をこのようにプログラムしたのだろうか。

これから先、遺伝子の組み替えが人間に応用されるかもしれない。ただ人間に応用する前に、なぜ人間が今のようにプログラミングされているのかは理解したいところ。

>死後の世界は存在する!?世界的に有名な脳神経科学医の権威が断言する。

>SCIENTISTS HACK A HUMAN CELL AND REPROGRAM IT LIKE A COMPUTER