とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
就活ノウハウ

まだ大学院で消耗しているの?大学院へ進学したものの、違和感を感じている人へ。

この記事を開いた人は、おそらく、

学問を深める研究をする目的以外で大学院に進学した人たちではないだろうか。

周りがみんな大学院に行くから、
まだ就職したくないから、

不純な動機で大学院に進学してしまった人が多いはず。

このまま、今居る研究室でなんとなーく研究して、学校推薦でさらっと大企業に入って、

これからの人生をおくることに対して、

なにかしら違和感を感じているに違いないのではないでしょうか。

自分も、自分がしていた研究というものが、本当にやりたいことなのかどうかわからなくて、

また、このまま学校推薦で大企業に就職してしまっていいのかといった不安等

心の中にもやもやがたくさんありました。

 

本当に今のままでいいのか。。。

 

やもやしたまま過ごし続けることが本当に自分の幸せにつながっているのか。

たくさん不安に思っている時期が自分にもありました。

そして、この記事を開いた人の中には、自分と同じように大学院で研究を続けることに対して、何かしら不安を感じていると思う。

自分は最終的には大学院を中退するという決断をし他のだが、全く後悔していないしむしろ中退という決断をして良かったとすら思っています。

そこで自分と同じように大学院に違和感を感じ中退することも視野に入れている人が後悔しないためには、これから、どのように行動するとよいのかを自分の経験をもとに書いてみます。

とにかく「今、自分がどうしたいか」を文字に起こす。

大学院での研究に対して違和感を感じたら、まずは今どうすべきなのか、どうしたいのかを文字に起こす。

何に対して違和感を感じているのか。今後どうして行きたいのか。

頭のなかで考えるだけでは全然まとまらない。

なかなか文字にすら起こせないのであれば、誰かに一緒に考えてもらうといいのではないでしょうか。

自分の思っている事を自分で考える事って、以外と難しくて、

人と話しながらまとめてもらった方が、結構まとまる。

指導教員に考えている事を素直に伝える。

「今自分がどうしたいか」まとまったら、

その想いを指導教員に伝える。

大学院の研究は、考えることが多く、時間も取られると思うので、なかなか自由に動けない。

ベンチャー企業等のサマーインターンに参加したりしている大学院生は、

結構大学院の指導教員の目を盗んで参加している人が多かった。

指導教員は就職活動に時間を費やすことに対して積極的でない場合が多い。

自分の研究領域の場合は、

大学院には研究しに来ているはず。就活するために来ているわけではない。だから就活は原則禁止。

こんな感じでした。

なので、本気で行動するための時間を得るためには、しっかり指導教員の理解を得るために

自分の考えや、今後どうして行きたいかをしっかり伝えた方が良い。

そして、考える時間を得たり行動して色々情報を得るために、大学院でのタスク量を減らしてもらったり、期間を決めて休みをもらうべき。

確保した時間で、あらゆる情報を得るための行動をする。

自分が本当にやりたい事、なりたい自分を探るために、

とにかく、様々なイベントに参加してみた方が良い。

研究室といった閉じた世界にいると、社会がどう変化していっているのかに気づきにくい。また、たくさんの情報に触れることによって、自分がどういう事に対して興味を持ちやすいかに気づくことができる。

なので、たくさんの情報に触れる事は大切だと思います。

具体的にどうしたらわからないという人は、まず以下のサービスを見てみてください。

>「情報量」が人生を左右する!!絶対に利用すべき就活サービス5選。

様々な経験や情報に触れるなかで、きっと感情が動く瞬間があると思ので、

たくさん行動するにあたって、その感情の変化がどういう意味をもっているのかを考えることが、自分が本当にやりたい事、なりたい自分を知るために非常に重要。

感情に対する考え方ついては以下を参考にしてください。

>アドラー心理学から学んだ、感情が湧く目的を考えることの重要性について。

休学するかどうかの検討。

たくさん行動して、自分のやりたい事、なりたい自分の方向性がある程度わかってきて、

大学院での研究を頑張った先に魅力的な目的があるのであれば、研究を真面目にすればいい。

ただし、大学院を頑張った先に自分が求める魅力的な目的がないなら、

大学での研究に費やす時間は無駄でしかないし、指導教員にも迷惑をかける。

研究に時間を費やすぐらいなら、休学し、企業インターン、留学等、自分のやりたい事、なりたい自分になるために必要な努力をする方が断然良い。

ただ、やっぱり「休学」をするという決断に踏み切ることはなかなか勇気がいる。

本当にすべき選択をするために、休学をしたときのメリットとデメリットを両方を考えた上で、

そのデメリットが取り除けるのかどうかは一度考えた方が良いかもしれない。

どういう選択をするべきが良いのか。
以下の記事も参考にしながら考えてほしい。

>「変化」を恐れ「現状維持」を選ぶ人の心理と、「現状維持」を選択うる際に考慮すべきこと。

研究を真面目にやる。or 休学してやりたいと思う事をやってみる。

決めたら、決めた事をとにかく頑張る。

研究すると決めたなら研究。

休学すると決めたなら、やりたい事を徹底的にする。

この休学はきっと人生において大きな良い影響を与えることになると思う。

まとめ

大学院へ進学したものの、なんだかもやもやしているみなさん。

長い長い人生

どう生きることになるのかは、その違和感に気づいた「今」、

どう行動するのかに大きく左右されるのではないでしょうか。

納得のいく幸せな人生おくるためにも、

もやもやを我慢して、「現状維持」を選ぶべきなのか。
少し勇気を振り絞って「変化」をしてみるのか。

>「変化」を恐れ「現状維持」を選ぶ人の心理と、「現状維持」を選択する際に考慮すべきこと。

どちらの方が、より良い人生をおくれるのか。
しっかり考えてみてください。