とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
この世の真理

教育に対する違和感とは一体。本質的思考力の必要性。

今の教育に違和感を感じている人は多いのではないでしょうか。

 

国語・算数・理科・地理・歴史、その他様々な科目。

小学校、中学校、高校と様々な勉強をしてきたと思う。

しかし、そこでする勉強は一体「何のために」「なぜ」やるのだろうか。

 

勉強をする目的をしっかり理解して勉強してきた人はどれくらいいるだろうか。

勉強を教える目的をしっかり理解して教えてきた先生は一体どれくらいいるだろうか。

 

なぜやるのか、なんのためにやるのかを理解しないまま、ただやらないといけないもんだから勉強する生徒。

教師として学校教育に携わり、上から与えられる学習指導要領に従って、自分が教えられてきた通りに次世代の子供達に教育をする先生。

 

本当にこんな教育システムで良いのだろうか。

 

きっと誰もが違和感を感じているに違いない。。。

つい先日、この「とがみんブログ」の物事の本質に対する考察に対して興味をもってくれ連絡をくれた方がいた。

>「人間」や「宇宙」を創り出した(人)の目的とは一体。この世が仮想現実であることの証明。

 

「人は石垣大學」の学長をしている中村昭さんという方だ。

>中村昭さんのfacebook

大学時代から教師を目指しており、学校の先生になる。学校の先生になり1日目で、違和感を感じる。その違和感が一体何者なのかもわからず、教壇に立ち生徒に授業をすることに対するモチベーションも上がらない。そんな状態で生徒に授業をすることは失礼であると考え教師をやめる。

その後就職活動を始める。あらゆる業界、あらゆる職種を見て回り、30社ほどの内定をもらう。

その中で不動産の会社に就職。

当時はバブル時代。新卒2年、3年で年収が2千万を超えるレベルの給料がもらえる。多くの人が、不動産に投資をし、中村さんもその一人だった。

不動産を買ったはいいが、その後バブルは弾け、膨大な借金をすることになってしまった。

周りに流され不動産を買った事に後悔し、また、世の中の仕組み流れ、本質をしっかり考えるべきだったと後悔した。

自身が学校教育で感じた違和感、そして本質を考えず周りに流され、莫大な借金をかかえてしまったという後悔。

それもあってか、みなが幸せになるために、本質を考えることのできる人を増やしたいという想いから、自身で学校を立ち上げることにしたとのこと。

 

中村さんと話す事で一気に視野が広がったので、聞いた話を踏まえて、自分で考えたこと調べた事を書く。

 

物事の本質、世界の仕組みを知ることがいかに大事であるか。

 

そもそも、なぜ今のような教育体制ができあがったのか。

参考:GHQとは何だったのか?日本人が「現代史を知らない」本当の理由

戦後、日本を占領下にした米国GHQの一番の目的は”日本人から愛国心を奪い、日本人の精神を弱体化させる事”。

その中で最も力を入れたのは、教育制度の改革。

この政策のために米国教育使節団を呼び寄せ、愛国心、天皇崇拝を持たせる戦前までの教育を一掃させた。

この教育方針を実行するにあたり、それを組織化、形式化する必要があった。そのために誕生したのが日本教職員組合である。

ほとんどの公立学校はこの日本教職員組合の教育指針によるものである。

教育課題に直接関係する活動のほか、政治的な活動も行っている。

つまり、今の教育はアメリカにとって都合の良い教育の名残である。

参考:日本教職員組合

他にもGHQはこんな政策も行っている。

3S政策というものだ。

これはScreen(映画)、Sport(スポーツ)、Sex(性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする政策である。

そういった娯楽によって、政治への関心をそらさせて大衆を自由に思うがままに操作し得るとされる。

参考:3S政策

 

つまり、今の日本人の考え方、価値観は、昔の米国GHQの政策によって形成されたものであると言っても過言ではない。

 

そして今、様々なニュースで、政治家のセクハラだとか、不倫だとかメディアが取り上げる。これも、国民が政治からの関心をそらすために、メディアを操作しているとも考えられる。

 

未だに日本はアメリカに操作されているのだろうか。。。

 

 

もう一つ。

なぜハロウィンというイベントがあるのか。その隠された意図について知っているかと。

ハロウィンとは、仮装した子供達が「お菓子をくれないといたずらするぞ」といって近所の家からお菓子をもらうといったイベントである。

それは、お菓子を作っている会社や、それにまつわる商品を売ることで利益を上げるためのマーケティングの施策と考えている人が多い。

 

ただ、それらの業界に働きかけた業界がある。

 

それは、砂糖の業界である。甘いものが売れるようになれば、砂糖もどんどん売れるようになる。砂糖業界は儲かる。

 

さらに、この砂糖業界に働きかけた業界がある。

 

それは医療・製薬の業界である。なぜ医療・製薬業界が砂糖業界に働きかけるのか、予想がつくだろうか。医療の業界は病気になった患者を診察し、薬を処方し利益をあげている。

なぜ、砂糖業界に働きかけるのかというと砂糖が多くの人に摂取されればされるほど、病気になる患者が増えるからである。なぜ砂糖が摂取されれば病人が増えるのかは後ほど書く。

参考:ハロウィン狂想曲

 

まだまだ裏がある。実はその医療・製薬業界に働きかけた業界があるのである。

 

その業界とは石油業界である。なぜ石油業界が医療・製薬業界に働きかけるのか。それは、今ある薬の多くは、石油の副産物であるからである。さらに、農薬、科学肥料、食品添加物等すべて石油からできている。薬が売れれば売れるほど、石油業界も儲かるのである。そして石油から作られる現代の薬品には発癌性が認められるベンゼンからも製造されているのである。

参考:ご存知でしたか・・・? 人間の身体は石油でできてないのに、飲むもの食べるもの着るもの住むところ・・・石油に塗れきっている~!

 

ここで、話を少し戻して、砂糖がどう人体に悪影響を与えるのか。

 

今から約80年前、オットーウォーバーグという医師(科学者)がいた。この男は、科学者として癌の正体を突き止めようとしていた。そして、オットーは、解糖系、すなわち、糖が分解される過程に発癌作用があることを突き止めた。

糖が癌の正体であり、その過剰摂取が、一番の癌の要因であることを突き止めたのである。

そして、1926年オットーは「癌組織解糖作用」の研究がノーベル賞を授与することになっていた。

 

なっていた。。。が。。。

 

参考:癌の正体を暴露した男オットー・ウォーバーグ、ロスチャイルド家に一蹴され怖気づく その1

参考:幻のノーベル賞

参考:解糖とは-生物学用語Weblio辞書

 

実は石油業界の裏にまだあるのである。

石油業界はロスチャイルド家とロックフェラー家に支配されている。

参考:ヨーロッパの石油支配の歴史

 

ロックフェラー家はロスチャイルド家からの支援で大きくなった財閥で師弟関係にある。

ロスチャイルド家はヨーロッパの財閥で世界最大の大富豪である。通貨の発行権を取得し、金融業界の石杖を築いた。

そして、世界の基軸通貨となるドルを発行する通貨発行権ですらロスチャイルド一族のものである。なんとドル通貨発行権はアメリカ政府のものではないらしい。

アメリカでは通貨発行権を取り戻そうとした大統領、第3代ジェファーソン、第7代ジャクソン、第16代リンカーン、第20代ガーフィールド、第29代ハーディングが、すべて任期中に暗殺未遂もしくは暗殺された。

その中で唯一、ケネディ大統領が通貨発行権を取り戻し、政府発行紙幣を流通させた。

しかし、半年後には暗殺され、政府紙幣は即座に回収されたと。。。

ロスチャイルド家と関係の深いロックフェラー家はアメリカ合衆国の名門貴族で、ロスチャイルド同様、石油業や軍事産業、金融業など、様々な企業を傘下に収めている。

また、ロックフェラー家からは、アメリカ副大統領やアーカンソー州知事、アメリカ上院議員と政治家も輩出しており、アメリカの政治にも関わっている。

参考:ロックフェラー家
参考:ロスチャイルド家

参考:世界一の大富豪ロスチャイルド一族の保有する企業に投資しようかな?

ロスチャイルド家が、半端なく権力を持っていることがわかる。

 

オットーは癌の正体を突き止め、ノーベル賞を受賞することになってはいたものの、そのノーベル賞は幻になってしまった。

なぜか、オットーの研究である「癌の正体」が暴かれる事はロスチャイルド家の壮大なビジネスにプラスに作用しない。人間が癌にならないようになれば、医療ビジネスがなりたたなくなるからである。

詳しくは以下URL。。。

参考:癌の正体を暴露した男オットー・ウォーバーグ、ロスチャイルド家に一蹴され怖気づく その2

 

一体この世界はどうなっているのだろうか。

 

今の日本の教育含め、あらゆる事がロスチャイルド家の息がかかっているのではないか。

以下の記事にこれまでの日本の歴史を動かしてきたロスチャイルド家の行動と今後どんなシナリオが世界に待っているのかを詳しく書いてくれている記事があったので是非読んで考えてみてほしい。絶対読んでほしい。

 

>日本人が知らない日本

 

この世界の本質とは一体なんなんだろう。

何が真実で、何を信じていいのかわからない。

あらゆる「今のあたりまえ」が、誰かによって作り出された茶番とすら思えてしまう。

 

別にそんなことを知らなくても幸せに生きることはできると思うかもしれない。もちろん幸せに生きることはできると思う。

 

ただ、何も考えず周りに流された決断をし続けていれば、バブルが弾けたときのように、とんでもない後悔をすることになるかもしれない。

「日本人が知らない日本」の記事を読んでいただけただろうか。

 

ドルの崩壊。日本の破産。

 

起こってから気づいても既に遅い。多くの人がお金を稼ぐ事に目が向いているが、

「日本人が知らない日本」にも書いてある通り、もし、ドルの価値が暴落し日本経済が破綻し、銀行預金の払い出し禁止、財産の取り上げ、財産の高率の税、国債が無価値化してしまったらどうすればよいのか。。。

 

 

なので、本質を考える思考は確実に身につけた方が良い。本質的思考が身についていれば、あらゆる危機を事前に察知できる。そしてどう行動すれば良いのかを考える事ができる。

 

様々な話を聞き、いろいろと調べ考え、この記事にまとめたが、

 

もちろん、これらのことが本当の事なのかどうかはわからない。

 

ロスチャイルド家の陰謀なのか

裏にいる誰かがロスチャイルド家にそうさせているのか

誰かが情報を操作し、ロスチャイルド家に目を向けさせているのか

そもそもこの話自体でっちあげでだれかの作り話なのか

 

疑わしいのであれば、自分で調べて考えるべきである。

 

この記事を読んで、世界はこうなっているんだと思い込む。真っ向からありえないと否定する。

 

それは、完全に思考停止している。

 

幸せに安定した生活をおくりたければ、「本質とは一体何なのか」自分の頭で考えて行動できる習慣をつけておくべきである。

政治家のセクハラや不倫報道なんかよりも、政治そのものに目を向けるべきである。そして疑い、考えるべきである。

 

なぜそうなっているのか?ということを。

 

あらゆるメディアや人の言う事をただただ鵜呑みにしてはいけない。違和感を感じたのであれば徹底的に考えるべきである。

そして、

 

「本質を考え行動できる人」を育成する事が、あるべき教育の姿なのではないだろうか。

 

今回お会いした中村さんは、そのような本質的思考力、メディアに踊らされない思考力、お金の本質、その他恩送り(ペイフォワード)の考え方等、教育に本当に必要であると考えられるカリキュラムを考え学校を立ち上げている。

興味のある人は見学に行ってみてはどうでしょうか。良い話が聞ける事は間違いない。

>中村昭さんのfacebook

>「人は石垣」大學





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