とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
この世の真理

「人間」や「宇宙」を創り出した(人)の目的とは一体。この世が仮想現実であることの証明。

「人間」「宇宙」を創り出した(人)の目的とは一体なんなのか。

前回の死後の世界は存在する!?世界的に有名な脳神経外科医の権威が断言する。の記事にも書いた通り、「幽霊」や「臨死体験」は脳の錯覚であると考えていたが、そうではない可能性もあると考えるようになった。

そして、先日「この世界が仮想現実である事を示す証明式」という動画を見た。

この動画も非常に衝撃的なものだったので、紹介する。

この世界が仮想現実である事を示す動画について

以下2つが最近見たこの世界が仮想現実である事を示す動画である。

この動画が一体何を言っているのかを理解するには、量子力学等、物理を専門に勉強してきた人でないと難しいかもしれない。自分は学部時代に、物理学、量子力学の勉強を頑張ってきたので、それなりに理解できるのだが、それでも完全に理解する事は難しいし、まだまだわからないことがある。

が、この動画を見たり、いろいろ調べることによって、本当に人間は仮想現実のなかに生きているのではないかと思えてしまった。今まで勉強してきた物理学、量子力学において、「なぜそうなっているのか?」と思えるような疑問が、この世が仮想現実であるという仮説に基づいて考えると説明できてしまうからである。

また、最近は脳科学の本を読み漁っているのだが、そこで生まれた疑問も、この世がプログラミングによって創られた仮想現実であると仮定するなら、納得のいく考え方ができる。

そして、いろいろ調べていると、

「この世が仮想現実である」と裏付ける根拠が山ほどある。

あの有名なイーロン・マスクですら、「人類はコンピュータ。シュミレーションの中で生きている」と考えている。動画でも、「私たちの世界がバーチャルリアリティではないという可能性は、100万分の1に過ぎない」と宣言している。

>イーロン・マスク氏が「人類はコンピューター・シミュレーションの中で生きている」と考えるわけとは?

次に、この世が仮想現実であるのではないかと思わせるような根拠や、もしこの世が仮想現実であると仮定した場合に様々な現象がどう説明できるのかをいくつか簡単に紹介する。

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「この世が仮想現実である」と裏付ける根拠について

この世が仮想現実であるのではないかと思わせるような根拠や、もしこの世が仮想現実であると仮定した場合に様々な現象がどう説明できるのかをいくつか簡単に紹介する。

世の中の事象を数式で現わすことができる。

この世の中の様々な事象を数式で現わすことができる。

これまで、物理や化学等を勉強してきた人は疑問に思ったことはないだろうか。

「なぜ、様々な事象を数式で表す事ができるのか」と。

マクロの視点で世の中の現象を見てみると、あらゆる物体の運動をニュートンの法則で記述できる。電磁気学、量子力学の現象も数式に当てはめることができる。

そして、アインシュタインは次のような疑問を持っていた。

「経験とは独立した思考の産物である数学が、物理的実在である対象とこれほどうまく合致しうるのはなぜなのか?」と。

世の中、この宇宙の様々な現象が数式で表されるということは、それがプログラムによって創り出されているともいえる。この世がプログラムによって創られた世界であるならば、すべての事象が数式によって表せることができるはずである。

この世で最も速いとされる「光」の速度でさえ無限のスピードではなく秒速約30万キロと有限である。

この世で最も速いとされる「光」の速度でさえ無限のスピードではなく秒速約30万キロと有限である。

「一体なぜ光の速度は有限であるのか。」と考えた事はないだろうか。

また、なぜ、光の速度に近づけば近づくほど、時間に歪みが生じ、時間の進みが遅くなってしまうのかを考えたことはないだろうか。

アインシュタインの相対性理論から、時間の流れは一定ではなく光の速度に近くなればなるほど時間の流れが遅くなる事が証明されている。

これは、コンピュータの動作速度はクロック信号の周波数により決まり一定で、負荷をかけると、動作が遅くなるのと同様の現象なのではないか。

もしこの世が、「光」で動作するコンピュータであるとするなら、光の速度が有限で、光の速度に近づけば近づくほど時間が遅くなる理由も説明できるのではないかと思う。

光は波でもあり、粒子でもある。

光子は波でもあり、粒子でもある。

上で紹介した動画の2重スリットの実験でもあるように、光は波としての性質と粒子としての性質をもつ。

自分も量子力学を勉強しているときに、非常に頭を悩ませた。まったくイメージがつかないし、わからなかった。

なぜ、光子は波と性質と粒子としての振る舞いをするのだろうか。

動画では、「これはコンピュータの負荷を軽減するためのシステムである。」と述べている。

観測していない部分は処理せず、観測した部分だけをコンピュータによって処理することによって、情報の処理量を減らす事ができ、負荷を軽減する事ができる。

もし、この世がコンピュータの中の仮想現実であるとするならば、なぜ光子がそのような振る舞いをするようになっているのかが説明できる。

世の中の誰も観測していないところ、見ていないところは何もない空間であるかもしれない。

この宇宙を創り出したプログラマーが、この宇宙に介入している可能性がある。

この宇宙を創り出したプログラマーが、この宇宙に介入している可能性がある。

この宇宙は物理法則によって動いている。もしこのような物理法則に反することが起これば人類はそれを奇跡と呼ぶ。

祈る事によってその奇跡が起こるとするならば、それはこの宇宙を創り出したプログラマーがその祈りを汲み取り、物理法則を超えてその祈りに対応したとも考えられる。

記憶の外部保存

死後の世界は存在する!?世界的に有名な脳科脳神経外科医の権威が断言する。の記事で世界的に有名な脳神経外科医エベンアレクザンダーの経験で、脳機能が完全に停止している状態であるにもかかわらず、「意識」や「記憶」があった。これも「意識」「記憶」が脳だけでなく、「外部」に保存されているのだとしたら、説明がつくのではないか。

人間がPCを扱う際に、データをPC内に保存するだけでなく、クラウド上や外部ストレージに保存する様に、我々人間の記憶も外部に保存されているかもしれない。バックアップがとられているかもしれない。

その他にも「この世が仮想現実である」と裏付ける根拠となる現象はたくさんある。

>この世がVR(仮想現実)であることをわかりやすく証明する。

>私たちが仮想現実に生きているいくつかの証拠

>この宇宙が仮想現実である10の根拠

これから考えていきたい事

以上の「この世が仮想現実である」と裏付ける根拠から、この世が仮想現実である可能性が高いのではないかと思えた。なので、とりあえずこの仮説のもと、いろいろと考えてみようかと思う。

はい。

そして気になるのは、なんのために・なぜ、このような「仮想現実」を創り出したのかといった目的・動機である。なぜ、「人間」、「宇宙」といった仮想世界を創り出したのか。

人間分析において、その人がどういうものになぜ興味をもつのか、その人がどのような行動をなぜとるのかを考えていくことによって、その人の考えや無意識的に感じている思考が汲み取れる。

就職活動において、会社がなぜその事業をするのか、なぜその制度があるのかといった考えをたどっていく事によって、その会社の考え方が汲み取れる。

同じように、この宇宙の様々な現象

例えば、「なぜ宇宙は創られたのか」「なぜ人間は死ぬように創られているのか」「なぜ光の速度には上限があるのか」「なぜ複素数という概念が存在するのか」等を考えていく事によって、「宇宙」や「人間」を創り出した(人)の思考を汲み取る事ができるかもしれない。

 

 

「人間」や「宇宙」を創り出した(人)の目的は一体何なのか。

 

 

「人間」「宇宙」を創り出した(人)の思考を汲み取る事ができれば、もしかすると「死後の世界」についても推測する事ができるかもしれない。

「死後の世界」が存在するのかどうか、存在するのであれば、それが何のために存在し、どんなところであるのか。考えることができるかもしれない。

>死後の世界は存在する!?世界的に有名な脳神経外科医の権威が断言する。

はい。

とにかく謎が多くて面白い。

「とがみん」は考える事が好きなので、少しづつこのようなことも考えていこうかと思う。

そして、生きているうちに「死後の世界」の仮説を立ててから死にたい。

それだけでなく、死んでから、この世に帰ってくる方法までの仮説を立て、それを検証することができるような、「予言」したい。

そこまで考えて、この世に「予言」残して死んだ場合、その仮説を検証することができる。

予言した通りになれば、その仮説は正しいと考えられるし、ならなければ正しくなかったことになる。

ふと思ったが、過去様々な予言をしてきた人の中には、自分と同じ事を考えてきた人がいるかもしれない。

生きている間に、「死後の世界」、「戻ってくる方法」等を推測し「予言」をする。そして、「予言が実現するかどうか」という形で、その仮説が正しいのかどうかを「死ぬ前の人間」に知らせる。そうやって、「預言」をして死んでいった人が過去にいるかもしれない。

過去の預言者の考えは調べる必要があるな。

まだ死にたくはないが、こう考えると死ぬことが少し楽しみに思える(笑)

最後に

死後の世界は存在する!?世界的に有名な脳神経外科医の権威が断言する。で紹介したエベン・アレグザンダーは、彼の体験や考えに対して非科学的だといった多くの批判を受けている。

自分も確かに非科学的ではあると思う。人間がすでに知っている知識によって説明することができないからだ。

だが、非科学的であるからといって、その考えを提唱する人を、考える事は無駄だと言わんばかりに批判したり、考える事をやめたりする事は「研究者」としてこの世の仕組みを探究する人にとってはすべきではない行為なのではないだろうか。

わからない事、非科学的だと言われるような事を追及し、人間が知りうる知識で説明できるようにしていく。そうやって、人間の知識を少しづつ増やし、科学の枠を広げる事が研究なのではないかと思う。

なので、非科学的だからといって考えることを辞める、考えても無駄だと言ったような批判を浴びせる事は、科学の枠を広げるどころか、広げる事を抑えようとする行為だと思える。

だから、研究者として活動している人、もしくはこれから研究者になろうと考えている人は、どんなに非科学的であると思えるようなことに対しても、思考すべきなのではないだろうか。




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