とがみんブログ
就活中、自己分析にハマり、心理学、脳科学の本を読み漁りつつ哲学チックなことをひたすら考えていました。このブログでは、そんなとがみんの考えや経験を綴っていきます。
大学院中退就活

「就職活動始まるから自己分析しなきゃっ!!」ておかしくない??

就活が始まってから、

「自己分析しないと!!」だったり、

「自己分析ってどうやるの??」

って言葉をしょっちゅう聞くようになったのですが、

そもそも、

「就活が始まったから自己分析しなきゃ」

って言葉が出てくるのって、

おかしくない??

って思ってしまった。

 

自己分析、すなわち何がやりたいかや、将来どうなりたいかについて、

これって、就職活動が始まったから始めるんじゃなくて。

 

本来、小さい頃からずっと考え続けるべき事なんじゃないかなぁ。

もっと小さい頃から、自分がは何がやりたいか、どうなりたいか、

そうなるためにはどうしたらいいのかを考え続けて生きてたら、

大学選びも、学部選びも、より目的意識を持って選んでいたかもしれないし、

大学在学中の行動も大きく変わっていたかもしれない。

就職活動時期になっても、自分がどうしたいかなんて悩む事もそんなにないと思う。

 

自己分析はもっと早くからし続けるべき。

だから、就職活動で初めて「自己分析しなきゃ!!」って言葉が出てくるのってなんか変だなぁと思った。

スポンサードリンク

 

就活時期にやりたい事やなりたい自分がわからない人って結構多いけど、

 

小さい子供は、あれやりたい!!これやりたい!!、だったり、

ああなりたい、こうなりたいだったり、

自分がどうしたいかということをなんでも言っていた。

 

生きていく中で、いつの間にかどうしたいのかわからなくなっている。

いつのまにか、やりたい事将来の夢もわからなくなっている。

自分を見失ってしまう。。。

 

どうしてこうなってしまうのだろうか。

勉強しなさい。

周りと違う事をしたら、

周りの人はこうなんだから合わせなさい。

といった言葉を浴びて、

やりたい事我慢して周りに合わせる教育ずっと受けてるとそうなっちゃうのかなぁ。

そんな教育を受けてきたから、やりたい事や将来の夢がわからなくなるのかなぁ。

 

やりたい事我慢して周りに合わせる教育って恐ろしい。

 

小学校、中学校、高校、大学。

ずっと自己分析をしていたら、自分を見失うことはないのではないか??

就職活動時期になって初めて意識的に「自己分析」をするようになるって、

なんだか、おかしいなぁと思いました。