とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
就活ノウハウ

将来の夢や目標、理想像がわからない人の将来の夢や目標、理想像の考え方。

就職活動において、進路を決める選択において必ずと言っていいほど聞かれる

 

「あなたは将来どうなっていたいですか??」

「将来、実現したい夢はなんですか??」

「将来、達成したい目標はなんですか??」

といった質問。

なので、

絶対にこれだ!!といえなくても、おそらくこれだと思える、

将来の夢目標理想像推測し仮決めする必要がある。

ただ、これがなかなか見つからないという人は多いだろう。

そこで、将来の夢や理想像を推測する方法について書いてみた。

どうやって将来の夢や理想像を考えるか。

どうやって将来の夢理想像を考えるか。

将来の夢や理想像を考えるに当たって重要な要素が、

・過去の感情が動いた経験

・興味を持った対象

である。

 

過去嬉しかったこと幸せに感じた事を最大化する方向に、

悲しかった事、辛かったことを最小化する方向

 

人間はやりたいといった感情が湧き、その方向、線上に乗った点が、

心から達成したいと思える魅力的な目標、将来の夢にあたる。

 

さらに、その将来の目標を達成するために必要な事であると思える事に対しても、やりたいといった感情が湧く。

 

一度考えてみてください。

 

過去感じたプラスの感情が最も満たされる状態はどんな状態なのか。

過去感じたマイナスの感情が最も抑えられる状態はどんな状態なのか。

 

また、興味を持ったことに対しては、なぜ、興味を持ったのかを。

 

そして、

 

過去の感情が動いた経験今持つ興味から将来どんな状態になる事が、自分のプラスの感情を最大化できるのかを。

 

きっと本当に目指すべき将来の夢に近い目標が見つかるのではなでしょうか。

 

人間の「意識」「無意識」を正確に把握できない。

言語化した目標が、必ずしも、自分のプラスの感情を最大化させる方向に乗っているかはわからない。

なので、

とにかく行動して情報を集め、その精度を上げていく必要がある。

もし、考えることをやめてしまうと、

 

「あれ??これ本当にやりたいことなの??」

 

と自分のプラスの感情を最大化する方向性を見失ってしまう。

 

なので、

とにかく自分の感情変化と目指すべきものを考え続けることは、

自分のプラスの感情を最大化するために、やりたい事をやり続けるために、幸せであるために必須である。

 

以前に考察した以下の記事も参考にしてみてください。

>「感動」とはどんなシステムなのか。「感動」に隠された意味とは
>やりたい事、なりたい自分の探し方
>なぜ「やりたい」と思うのか。なぜ「やりたい事」が変わるのか。</a>

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とがみんの将来の理想像

とがみんの将来の理想像について。

人生における目的は、

「自分の行動によって人の幸せに対する貢献度「深さ」×「広さ」の最大化。」

である。人生で一番辛い想いをしたのも、幸せな想いをしたのも昔付き合っていた彼女との経験。彼女が辛そうにしている時が、物凄く辛かったし、自分の行動によって幸せに感じてもらえた事が、一番の幸せであった。

なので、自分の行動によって人の幸せに貢献する事が自分にとっての幸せであり、これを最大化させる事が人生における目的である。

その他感情の動いた主な経験について。

本当にやりたい事、将来どうなりたいかもわからなくても絶望した。
→こんな状態になる人を減らしたい。

欲しいと思ったものを作ること、頑張ればできるようになっていくという点でプログラミングに楽しみを感じた。技術力を身につけることで、個人で稼げるスキルになり精神的余裕を実現できる。
→エンジニア

学問を深める事が好き。物理学、脳科学、心理学に興味を持っている。
→さらに深めたい。それを役立つ形でアウトプットしたい。ブログ。

好きなこと好きなようにやっている人、将来の夢を語っている人と一緒にいると楽しい。
→どうすればそんな人と一緒にいられる??子供??

そして、上記目的を達成するために、これらを最も満たせるであろう事はなんなのか考える。

以下考えた目標。

目標1:入社した会社でエンジニアとして技術を深めながら貢献し続ける。(広いが浅い)

目標2:大切な人を幸せにする。奥さんや子供が持ったやりたい事や夢の実現を達成するために挑戦し続けられるような環境を作る。(狭いが深い)

どう育てれば子供がやりたい事にまっすぐ挑戦できるようになるのか、持った夢の達成を諦めずに頑張り続けられるのか。脳科学や心理学、多くの子育て経験者に話を聞くことを通してそうするためにどうすれば良いのかを徹底的に考え、発信するメディアを作る。

目標3:多くの人がやりたい事を好きなようにできるような仕組み作りをする。(深くできるだけ広く)

子育てを通して得られた知見をいかして、持った夢に対してどうやったらできるのかを徹底的に一緒に考えてるのをイメージしてる(笑)多くの人の人生における相談役になれたらいいな。

はい。

この目標を考えることって以外と難しいし、これが自分のプラスの感情を最大化するベクトル上に乗っているのかはわからない。

しかし、大きくズレてはいないはずである。

はい。

 

また、この目標の考え方の一つとして、

「とにかくお金が欲しい。給料が高い会社がいい。」

といった事が目標になっているなら、

「もし、それが満たされてしまったら何がしたいの??」

と考えてみる。

そうやって、今目標となっているものが満たされたら次何がしたいのかを考えていくと、より先の目標が見えてきたりする。



まとめ

将来の夢や目標、理想像がわからない。

そんな人はまず過去の経験を書き出し、その経験でどんな感情を抱いたか、

さらに、興味が湧いた事をとことこん書き出してみてください。

過去に感情が動いた経験から、今後どうすればプラスの感情が最大化するか、マイナスの感情が最小化できるのか。

また興味が湧いた事に対して、なぜ興味が湧いたのかを考える事で、

それら全てを満たすような経験は何かを考えてみてください。

すぐには見つからないかもしれないけれど、

自分の感情に敏感になって、行動し考え続ける事で、いつか無意識下からふっと浮かんでくるはずです。