とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
就活ノウハウ

自己紹介をしてくださいって言われても、何を話せばいいのだろうか。

様々な場年において自己紹介をする機会ってありますよね??

パーティーでの自己紹介。

グループディスカッション前の自己紹介。

就活における面接時の自己紹介。

等。

自己紹介を求められるたびに何を話そうかと、

悩んでしまう人って結構多いのではないでしょうか。

そこで、今回は新卒就活の面接における自己紹介する際の伝えるべき内容と、

その一例を紹介します。

そもそも自己紹介の目的とは

そもそも自己紹介の目的ってなんだろう、

それは、

「自分がどういう人間なのかを伝えること」

自分の価値観は??
どんなこと考えてる??
性格は??
今までどんなことをしてきた??
趣味は??
好きな食べ物は??
好きな色は??

自分を知ってもらうために、伝えるべきことって無数にありますよね。

時間が無制限にあるなら、なんでも、どんな順番でもゆっくり話せばいいかと思うのですが、

たいていの場合は時間制限が設けられている。

なので、

決められた時間内に、自分を最も知ってもらうために何を伝えるべきかを、

その時の状況や、どういうイメージを持って欲しいかによって、

取捨選択をする必要がある。

今回新卒就活における自己紹介について考えることにする。

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就活の面接における自己紹介について

そもそもなんのために面接をするのか。

それは、企業側が、学生が会社に入社した場合に活躍できるかどうかの判断をするためである。

そのためには、好きな食べ物や、今していることなんかよりも、

どんな価値観をもっているのか。

どんな考え方をするのか。

どんな性格なのか。

について深く知りたいはずである。

なので、最初に与えられた時間の中での自己紹介では、

これらをよりイメージさせる内容を話すべきである。

以下自己紹介の具体例について。

1分間

私は、目的を達成するために、考え主体的に行動し努力できる人間です。それを裏付けるエピソードとして2つ紹介します。

一つ目は約10年続けてきた器械体操での活動です。

ひねり技、大車輪等難度の高い技を習得することを目的に、
動画での分析を通して、どうすればできるのかを考え、
上手くいかない時は、できる人に積極的に聞き、
練習を積み重ねることによって、
多くの技を習得してきました。

二つ目は研究データの解析を簡略化するプログラムの作成です。

研究データの解析を簡略化することを目的に、その方法を模索し、
独学でプログラミング言語Pythonを勉強し、作りあげました。

以上のことから、私は、目的を達成するために、考え主体的に行動し努力できる人間であると考えます。[328文字]

>モチベーショングラフと説得力のある自己PRの考え方
これで大体1分ぐらいかな。(1分300文字が目安)

伝えたいことは、自分が「目的を達成するために、考え主体的に行動し努力できる人間」で、

説得力を高めるために具体例を2つ盛り込んだ。

これで、入社してから、言われたことだけをやるのではなく、

何をすべきかを自分で考えて、その達成のために頑張れる人だという印象を持ってくれるのではないか。

5分間

5分ぐらい時間をあたえられる場合は、

どういった人間なのかを知るために、

これまでの人生どう生きてきたのかを知りたい場合が多い。

「5分ぐらいでどういう人生送ってきたか説明して」って言われたこともあった。。。

なので、小さい頃から、何を考えて何をしてきたか。

その主要な内容を時系列に述べていくことによって、

自分がどういう人間なのかを伝えると良いのではないでしょうか。

小学校高学年頃、オリンピック選手の高難度の技に憧れ、親にお願いして器械体操を始めた。頑張ればどんどん技ができるようになることに対して、非常にモチベーションが上がり、中学、高校、大学と約10年続けた。

大学2回生のときに、3回脱臼し体操を続けれなくなった。
その時期に好きな人ができ付き合い、
この彼女との付き合いの中で、過去一番辛い経験と幸せな経験をした。
この経験が、将来大切な人を幸せにしたいという強い気持ちを抱くきっかけとなった。

体操部を辞めた3回生のころから、学部での勉強を頑張った。
PCや携帯電話の仕組みに興味を持って、今の学部に入学したこともあり、
勉強すればするほど、その仕組みがわかるようになってきたため、モチベーションが上がった。

どんどん仕組みがわかるようになっていくことに楽しみを感じていたので、
将来研究者になるつもりで、大学院試験を受験し合格。

しかし、合格後、本格的に研究が始まってから、なんのために研究をしているのかわからなくなった。パラメーターを少し振って物質の特性の評価をするといった膨大な作業の繰り返し。

これが本当にやりたいことなのか、研究に対して違和感を感じ始めた。

その中で、少しでも作業を減らすために、面倒なデータの処理に関して、
簡略化できるのではないかと考えた。そこで、その方法を模索し、
プログラミング言語Pythonを勉強して、研究データ解析簡略化プログラムを作り上げた。

その後ポケモンバトルの勝率アップを目的とした統計システムの作成を行い、
頑張れば目に見えてできるようになっていくこと、
技術を身につければできることがどんどん増えていく点に魅力を感じ、
ITに興味を持つようになった。

なので、大学院に受かってはいるものの進学して研究を続けるのか、
留年して、IT企業に就職するのか迷ったが、就職するにしても、
まだわからないことが多すぎるため、
その時間を稼ぐために、大学院に進学した。

大学院進学目的が、自分が本当にしたい事は何か、どうなりたいのかを考えることだったので、

研究よりも、サマーインターン等の就活に力を入れた。

就活をする中で、社会の変化やエンジニアの需要が増えるといった情報等を知ることで、

より一層ITに対する興味が深まった。

半ばIT企業への就職を決め、技術力アップを目的としたインターンをするため、
自分にマッチする企業を本気で探すため、その時間を確保するために、休学を決意。

それから、自分の悩みや考えたことをアウトプットするためにブログを始める、
自己分析をするなかで、過去自分の感情が動いた経験が今の自分に大きく影響を与えていることに気づき、

心理学や脳科学に興味をもった。

現在はインターンを通したIT技術の向上や、脳科学や心理学の本を読み漁りつつ就活中である。

話し言葉にアレンジしながら話すと大体5分ぐらいかな。

はい。

まとめ

自己紹介をする際に重要なことは、

「相手が何を知りたいのかを推測する。」

「時間内に相手に自分のどういうイメージを持って欲しいかを考える」

といった事を通して、時間内に収まるように伝えるべきことを取捨選択することではないでしょうか。

グループディスカッション前の自己紹介では、グループワークをスムーズに進める事が共通の目的だと思うので、いつもどういう役割を担うことが多いかを伝えるといいかもしれない。

相手が何を知りたいかを考えて、相手にどういうイメージを持って欲しいか考える必要がありますね。

はい。