とがみんブログ
就活中、自己分析にハマり、心理学、脳科学の本を読み漁りつつ哲学チックなことをひたすら考えていました。このブログでは、そんなとがみんの考えや経験を綴っていきます。
考え方

こういう仕組みになれば多分楽

どうも。とがみんです。

今の社会の仕組みと、こうだったら楽だなーって仕組みを適当に考えた。

今の仕組み

生きるためには、食べなければいけない。

食べるためには、食べるために必要なお金を稼がなきゃいけない。

お金を稼ぐためには、会社に就職して働かなければいけない。

会社に就職すれば、会社の利益になる仕事を求められ、かつ目に見える形で成果を出さないといけないし、自分が嫌な仕事もやらないといけなくなるし、時間もどんどん取られる。

高い家賃、税金、子育てや老後等のことを考えた貯金でお金も十分じゃない。

お金と時間のなさから、やってみたいと思ったことは先延ばし、行ってみたいと思った場所に行くことも先延ばし。

そんな状況で何年も何年も時間が経って、退職する。

退職して、残りの人生を楽しもうと考えてはいても、大した年金ももらえるわけじゃない。

100年生きる時代に、定年してから、お金がないし、お金も稼げない状態はまずい。

全員が全員この仕組みの中で生きているはけではないけれど、大半の人はこの仕組みの中に生きていると思うし、自分もそう。

抜け出す方法を必死に考えているNow。

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こういう仕組みになったら楽

生きるためには、食べなければいけない。

食べるために必要な食料や水が、身近に十分ある。

お金がなくても、少し農業手伝ったり、取れた食材でみんなにご飯作って上げたり、ちょっとしたお手伝いで簡単に食料を分けてもらえる。

生きるために必要なお金をわざわざ稼ぐ必要がない。

お金を稼がなくても生きていけるから、無理して嫌なことをしてお金を稼ぐ必要がない。

やりたいことや好きなことをやって生きていける。たとえそれがお金にならなくても。

けど、やりたいことや好きなことをするのにお金が必要な時もある。

お金が必要なときは、お金を持っている人が分けてくれる。

みんな子供・若者に投資をする。

お金をもらった若者は好きなことをする。それがお金にならなくても、身近にいる人を笑顔にするレベルでも投資してくれる。

好きなことをやってたくさんお金を稼いだ人は将来、子供・若者に投資をする。

年をとった人から、若者にお金が回る仕組みになればいい。

まとめ

そのうち理想的な仕組みに、なるんだろうけど、今の世代は結構大変な世代なんだろうな。

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