とがみんブログ
大学院の中退を決断し、徹底的に自分と向き合い就職活動をする中で、心理学や脳科学に興味を持つ。挙げ句の果てに、この世界の仕組みにも興味を持つ。そんなとがみんの考えや経験を綴ったブログです。
プログラミング

簡単にゲーム開発ができる「Unity」とは!!

なんか面白いもの作りたい!!

という思いから、Unityを勉強し始めました。

以下URLがUnityを勉強し始めた動機です(笑)。

半端なく面白い!!物理エンジンを用いた遊び!!

バタ子さんが、アンパンマンに新しい顔を投げることが、どれだけ難しいかを物理エンジンを用いて検証した動画に惚れてしまいした(笑)。

今回はUnityについて簡単にまとめようかと思います。

Unityって何??

Unityとは誰でも簡単にゲームを作ることができる開発環境のこと。

Unityの編集画面から、簡単に物体を配置でき、パラメータを変更するだけで、

物体等の動き方や見え方を操作でき、びっくりするくらい簡単できます。

Unityでどんなゲームがつくれるの??

Unityは簡単にゲームを作ることができる開発環境であるが、実際にどんなゲームがつくられているのか。

あの有名な「ポケモンGo」「白猫プロジェクト」がなんとUnityで作られています。

Unityで作られているゲームまとめ

そしてこんな本も出ています。

「ちょっとポケモンGoみたいなゲーム作ってよ」

キャッチコピーに見事キャッチされ、本屋で見入ってしまいました(笑)

この本を読めば、ポケモンGoに似たゲームが作れちゃいますね(笑)

Unityでは、AR(拡張現実)だけでなく、VR(仮装現実)のゲーム開発もできます。

とにかくいろんなゲームが作れます!!

Unityの何が良いの??

Unityの何が良いのかというと、

無料で簡単にクオリティの高いゲームを作ることができる。

アセットストアが充実しており、キャラクター等のゲーム作りに必要な素材が提供されているので、

綺麗な絵やモデルを自分で作る必要がありません。

可愛いキャラクターも無料で扱えます(笑)

「Unityちゃん」

また、プログラミングって難しいイメージがあるかと思いますが、

「Unity」ではそこまで高度なプログラミングをせずとも簡単にゲームができてしまいます。

もし「ゲーム作ってみたいな、けどプログラミングに自信がないな」と思う方がいれば、以下の本から始めてみてはどうでしょうか。

解説がとても丁寧で読みやすく、簡単にゲームが作れてしまいます。

マルチプラットフォーム。

PCだけでなく、iOSアプリ、アンドロイドアプリ、VR、3DS/Switch、PS3/4でのゲームを作ることができ、とにかく様々なデバイスで動かすことができ、汎用性が高い。

これから、AR、VRが普及していくことを考えると、どんどん需要が高まっていきそうですね!

VR

簡単に物理エンジンを導入することが可能。

物理エンジンというのは、質量・速度・摩擦といった古典力学的な法則をシュミレーションするソフトウェアのこと。

まあ、なんか難しそうに聞こえますが、自分達が住んでいる世界と同じような動きを物体に簡単に与えることができるんですね。

まとめ

Unityを使えば、高度な機能、綺麗なモデルを用いた

遊べるゲームが本当に簡単に作れてしまいます。

自分は以下の本を一番初めに読んだのですが、すらすらと読み終わりました。

解説が半端なく丁寧です。

もし、ゲームを作ってみたいという思いがあるのなら、一番初めに読む本は以下がオススメです。

Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

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