何質問すれば良い??逆質問の考え方とその例。

逆質問

面接の最後に、必ずと言って良いほど、逆質問ってありますよね??

何質問したら良いのかわからない。

って思う人多いかと思います。

どんな逆質問をすべきなのか。。。

その考え方や、逆質問の例について。

逆質問の考え方

どんな逆質問をすれば良いのか。

せっかく質問する機会があるので、

どうせなら、その会社が自分に本当に合うのかどうかの判断できるような情報を聞き出したいですよね??

人事なり、会社の人は、会社の悪い所は、

こっちから聞かないと言ってくれないわけだし、

「自分が会社を選ぶ上で大切にしていることが本当にその会社で実現できるのか」

それを判断する情報を聞き出したい。

なので、自分が導き出した「企業選びの軸」に沿った逆質問をすればいいのではないでしょうか。

以下自分の「企業選びの軸」を例に考えてみます。

「企業選びの軸」を導き出すまでの流れ。
↓↓↓↓↓↓
>やりたい事、なりたい自分の探し方。
>「やりたい事」がなぜ変わるのか。なぜ「やりたい」と思うのか。
>会社選びの軸まとめ。

次に自分の「企業選びの軸」に沿って質問を考えてみます。

スポンサードリンク

「企業選びの軸」に沿った逆質問

それに合っているかどうかを判断するための質問が以下。

軸:人を幸せにしたいという想いを持つ会社。会社が目指すものと自分が目指すものが同じか。

質問:なぜその「理念」になった??
質問:なんでこの事業するの??

こういう質問をすることによって、会社の考え方、想いがわかりかと。
できるだけ多くの社員に質問して、答えられる人が多ければ、しっかり理念も浸透していると考えられるので、会社の価値観と自分の価値観のミスマッチを防ぐ事ができるかと思います。

軸:子育て等の時期に、仕事量・時間を自分でコントロールできる。育休を取れる。

質問:子育てに対する制度、理解がある風土か。
質問:(子育て経験者に対して)仕事と子育ての両立で大変だったことは??

制度があっても使えなかったら意味ない。
大変だった事を聞く事によって、どういう制度があればその大変さを和らげられるのかを考えられる。また、その人の会社に対する不満がわかるかもしれない。
個人的には働き方に関して、フレックス、時短勤務、在宅ワーク可能、時間単位で有給が取れるとかあれば最高。

軸:会社に依存せずとも価値を生み出せる能力が身につく→IT。

質問:スキルを身につけ続けられる環境があるか。

エンジニアの場合、受託開発なら、同じ技術ばっかし扱ってかつ時間も取られるので、なかなかスキルアップが難しい。
勉強会や、外部セミナーへの参加が積極的であるかどうか、参加できるだけの余裕があるかどうかは知りたい。

軸:同じ目的に向かって一緒に頑張れる同期。

質問:今年度の採用人数と地域ごとの配属比は??

とにかく物理的に近い距離に同期いて欲しい。。。
一人ぼっちはつらいよ。。。気軽に相談できる人は絶対いて欲しい。。。

はい(笑)

次は、こんな質問もするといいんじゃないかなぁと思った質問について。

すべき逆質問の例

自分に合う会社かどうかを判断する質問を、

自分の「会社選びの軸から考えましたが」

以下は、こんな質問もしてみると良いんじゃないかと考えた質問です(笑)

質問:入社した場合、同期になる人がどういう人か知りたいので、どんな人採用しようとしてるか教えてください。

どんな人材を欲しているか教えてくれます(笑)
そしてそして、

質問:そういう人材であるかどうかをどうやって判断しているのですか??

って聞くと。。。結構具体的に判断基準教えてくれたりするかも(笑)

判断するためにこういう質問をするとか。。。(笑)

 

質問:IR(企業が投資家に向けて経営状況や財務状況)のグラフ等を見て、「なぜこの時期売り上げが下がったんですか??」と聞く。

会社の経営に興味があることをアピールできる。

また、返答によって、会社の良し悪しがわかるかもしれません。

面接終盤の役員との面接ですると良いかもしれないですね。

質問:会社、部署(面接官が部長なら)の課題はなんですか??

何を課題に感じているのかを知ることによって、マネジメントしている人が何を意識しているのかわかります。

人が足りない。なぜ??頭数が利益に直結する。
→この部長は利益重視する人だなぁ。

スピードがまだまだ遅い。
→時間に対するマネジメントが厳しそう。

こんな感じ。

課題を聞いて、「なぜそれを課題に感じるのか」や、「どう解決していこうとしているのか」を聞くと良いんじゃないでしょうか。

それを聞くことによって、上司の考え方、価値観がわかります。

上層部の考え方は、その部下にも影響するので、知ることは大切だと思うので。

質問:(役員に対して)これからのこの会社が実現していく未来をどう想い描いていますか??何年後にどういう状況なのかできるだけ詳しく教えてください。

まあ、会社の将来性を知るためですよね。

経営に近い人が、会社の将来について考えられていなかったらまずいですよね(笑)

とりあえず考えたのはこれぐらいかなぁ。。。

他に良い質問あれば追加してきます(笑)

まとめ

逆質問は何かしら意図を持って質問しましょう。

面接官は学生がしてきた質問から、

「なぜこの質問をしたのだろう??」と考え、

「学生が何を考えているのか」を探ってきます。

テキトーな質問しちゃうと、

「何も考えていないな」

ってばれちゃうので、

しっかり考えましょう(笑)。