やりたい事がわからないから、とにかく行動!!

5月後半ばから6月に向けて、約2週間ちょい研究室での休みをもらったので、とにかく行動しまくった。

自分がこれからどういう選択をすれば納得いけるのかわからない。

とにかく行動しまくって、情報を集めた。

主な行動内容は以下

・絞った企業への既卒での就職活動。
・就職活動セミナーへの参加。
・あらゆる業界のサマーインターンシップの選考会。
・京都大学大学院情報学研究科への見学。

ほぼ毎日、どっか行っては社会人の話を聞いたり、周りの就活している人とグループディスカッションしては仲良くなったり、とにかく充実していた。

行動すればするほど、情報量が増え自分の視野が広がっていく。

視野が広がるにつれて、直感的に「楽しそう!!」とか「やりたい!!」って思うことが、増えてきた。

こんなにワクワクして充実感があったのと、

多くの社長の講演、「今の時代の転換期において、どういうキャリア選択をすれば、真の「安定」を手に入れられるのか。」等いろんな講演を聞いたりしているうちにITの分野により一層惹かれていた。(具体的に聞いたことについてはまた後ほど。)

そしてそして、大学で研究室に閉じこもって一人で黙々研究することがばかばかしく感じてしまった。

もともとプログラミングで何か作ることに楽しさを感じていた事と、IT技術の可能性、そして多くの社長の話を聞く中で、ITの分野に進もうと強く思った。

就活やサマーインターンシップの選考を受けるとともにIT企業の長期インターンシップも探し始めた。

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そんなこんなしているうちに約束の2週間が来てしまった。。。

6月初旬、指導教員との相談。

大学院への本当の動機から、今後どうしたいかについて正直に。

ITの分野に興味がある。しかし、本当にそれを仕事としてやっていきたいのかまではわからない。

まだまだ、自分の視野を広げるために、本当に何がしたいのかを見つけるために、「今」やりたい事がたくさんある。

インターンシップ、就職活動等をし人生を考えることにまだまだ時間が欲しい。。。

その上で、大学院を卒業した先に自分のやりたいことがあるとわかれば、それから本気で研究する。

そうでなければ、中退前提で休学をする。

いろいろと相談した結果、9月までの研究のタスク量は、減らすことができ、就活、インターン等に費やせる時間を確保することができた。

申し訳なさが募る。。。

が、これが自分にとって最善だと考えたので、とにかく頑張る。

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