とがみんブログ
就活中、自己分析にハマり、心理学、脳科学の本を読み漁りつつ哲学チックなことをひたすら考えていました。このブログでは、そんなとがみんの考えや経験を綴っていきます。
とがみん

【大学院中退就活】大学院中退・留年を視野に入れた就活の始まり

どうも、最終的に大学院を中退したとがみんです。

就活中にブログを始め、色々書いていたのですが、改めて、まとめ直します。

大学院に進学したのに、なぜ、研究よりも就職活動をしようと思ったかについてはこちらの記事に書いています。

研究と就活の両立の限界

大学院入学の4〜5月頃、以前の記事でも書いたように、学内で開催されていたセミナーに参加し、身近に相談に載ってくれる人ができました。

そして、いろいろと情報をもらい、どんどんやりたいことが増えていきました。

4月、5月とインターンの情報を集めつつ、研究を進めてはいたものの、授業を受けその課題をしたり、論文読んだり、実験したりやる事は膨大にあり、

次第に大学院での研究で一杯一杯になっていきました。

何がやりたい事なのかわからない、そんな中で、全然研究にも集中できず、

このままでもいいのだろうか、、、

このまま研究に追われ、十分に行動できずに時間が過ぎ去ってしまってもいいのか、、、

と考えるようになっていきました。

そう思いながらも、いろいろと悩みながら、研究を進めていました。

どうしたら良いのかをひたすら考え相談する

研究を進めながらも、精神的にはどんどんしんどくなっていき、誰かと相談するようになりました。

「研究が本当にやりたい事なのか分からない。
多くのインターンに参加して、自分の人生について考えたい。しかし、なかなかその時間がとれない。。。」

なんとか時間をとって、身近に開催されていた就活イベントにも参加して、相談できそうな人を探したりしました。

相談する中で、心に残っていることとしては、

「将来の自分が今を振り返って後悔しない選択は??」

「やりたい事ベースで決断する。」

等です。

いろいろとアドバイスをもらいながら、今やりたいことは何か、後悔しないためにはどうしたらいいかを考えました。

今やりたいことは?
人生について考えるためにも、多くのインターンに参加したい。そのための時間を確保したい。

後悔しないためには?
このまま研究に追われ、納得のいく行動ができなかった場合が一番後悔する。

ということで、いろいろと考えた結果、とりあえず5月半ばから約2週間程度休みをもらうことにした。

指導教員への相談

とりあえず、2週間ぐらい休みをもらうことに決めたので、そのことを指導教員に伝えることにしました。

当然なぜかと聞かれるわけで、

やりたい事が分からない。

現時点では研究は自分に向いていないと思っており、多くのインターンに参加し就活をすることによって、自分は何がやりたいのか、人生について考える時間が欲しい。

今の状況だと研究で一杯一杯で、なかなか考えれない。。。

こんな感じの事を答えました。

研究をしていない人には単位はあげられない。多くのインターンに参加するなら、留年、退学の可能性が高くなることはわかって欲しいと。

研究をちゃんとせずに単位をもらうつもりはないし、
このまま思うように行動できずに、研究を続けることは絶対に後悔すると考えたので、留年、退学も視野にいれることにしました。

そう宣言した後、なんだか今まで辿ってきたレールから外れようとしていることに対して、物凄い不安に襲われました。

後悔しないようにしっかり考えないといけない。。。
本気で頑張らないと。。。