深海の働き方

職務経歴書の更新、転職しなくてもしておかない? 数年前のがんばりは案外思い出せないよ

職務経歴書、転職しないのに更新するのは気が早い? 数年前のがんばりは、書かずにいると案外思い出せなくなるんだ。面談で自分の経歴を具体的に話せないと気づいた相棒の経験と研究から、区切りに1件だけ書く方法をホエール坊やが話すよ。
深海の働き方

転職するか迷ったら、まずは外を見てみない? 今の職場の見え方も変わるよ

転職するか迷うのは、比べるものさしが社内にしかないからかも。決めてから外を見るんじゃなく、外を見てから決めていい。外を見て今の職場の良さにも気づいた相棒の経験と研究から、迷いを小さな一歩に変える方法をホエール坊やが話すよ。
深海の組織論

頑張っても評価されない頼まれごとに疲れたら。それ、善意の搾取かもしれないよ

採用面談や研修の手伝いなど、本業の外の頼まれごとを頑張っても評価されない。疲れるのは断れないきみのせいじゃなく、頼む人と評価する人がずれた仕組みのせいかも。熱意のある人が損をしやすい理由と、今日からできる小さな一歩をまとめたよ。
深海の働き方

数字で評価されない仕事、アピールが下手な自分が悪いのかな?

研修・事務・総務のように数字で評価されない仕事では、成果をどう伝えればいいの? 価値を受け取る人と評価する人が別だと、がんばりは届きにくいことがあるんだ。アンケートやエピソードを“道筋”につなげて、自分の成果のものさしを作る方法を、ティール組織を目指す会社で働く相棒の体験から考えるよ。
深海の組織論

VIVANTの伏線回収みたいに、バラバラな仕事もあとでつながるかもしれないよ

VIVANTの伏線回収みたいに、職場のバラバラな仕事もあとでつながる? 組織の“物語”は渦中では見えにくく、振り返ったときに見えてくることがあるんだ。組織開発に携わる相棒の経験と研究から、自分の仕事のつながりを見つける小さな一歩を深海から探るよ。
深海の組織論

「正論が通じない」とイライラしたら。その本質、相手の景色も入ってる?

「正論が通じない」「なんで分からないんだろう」とイライラしていない? 本質が見えているときでも、相手が見ている景色は見落としやすいんだ。ジャーニーづくりをめぐる相棒の経験と研究から、見えているつもりの死角と、同じ絵を描くための聞き方を深海から探るよ。
深淵の哲学

愛が始まった日を、誰も覚えていない

愛が始まった日を、誰も覚えていない。サイモン・シネックの「愛とリーダーシップ」と対話しながら、取るに足らない小さなことの積み重ねが、いつの間にか愛になる理由を、深海3000mのさらに下で見つめる。
深淵の哲学

恐れの向こう側へ、何度でも ― 愛するということ

人との関わりへの恐れは、一度越えても、また別の形で現れる。フロム『愛するということ』と対話しながら、深海3000mのさらに下で、恐れを越え続けることの意味を見つめる。
深淵の哲学

宇宙の果てまで見渡せる場所で、ボクらは、ここに居ない

一歩引くと、世界のすべてが見える。その果てで、宇宙の最果てと心の奥底が一点で重なる、と感じた人がいる。けれど、そこからは何にも触れられない。パスカル、ライプニッツ、十牛図と対話しながら、観察席の孤独と「今ここ」へ降りる理由を見つめる。
深淵の哲学

円環螺旋 ― 世界はめぐり、昇り、そして始まりへ還る

世界は、ただめぐる円なのか。それとも、めぐりながら昇り、昇りきって始まりへ還るのか――。易、ヘーゲル、ニーチェ、道元と対話しながら、深海3000mのさらに下で「円環螺旋」という世界の形を見つめる。