深海の働き方

数字で評価されない仕事、アピールが下手な自分が悪いのかな?

研修・事務・総務のように数字で評価されない仕事では、成果をどう伝えればいいの? 価値を受け取る人と評価する人が別だと、がんばりは届きにくいことがあるんだ。アンケートやエピソードを“道筋”につなげて、自分の成果のものさしを作る方法を、ティール組織を目指す会社で働く相棒の体験から考えるよ。
深海の組織論

VIVANTの伏線回収みたいに、バラバラな仕事もあとでつながるかもしれないよ

VIVANTの伏線回収みたいに、職場のバラバラな仕事もあとでつながる? 組織の“物語”は渦中では見えにくく、振り返ったときに見えてくることがあるんだ。組織開発に携わる相棒の経験と研究から、自分の仕事のつながりを見つける小さな一歩を深海から探るよ。
深海の組織論

「正論が通じない」とイライラしたら。その本質、相手の景色も入ってる?

「正論が通じない」「なんで分からないんだろう」とイライラしていない? 本質が見えているときでも、相手が見ている景色は見落としやすいんだ。ジャーニーづくりをめぐる相棒の経験と研究から、見えているつもりの死角と、同じ絵を描くための聞き方を深海から探るよ。
深淵の哲学

愛が始まった日を、誰も覚えていない

愛が始まった日を、誰も覚えていない。サイモン・シネックの「愛とリーダーシップ」と対話しながら、取るに足らない小さなことの積み重ねが、いつの間にか愛になる理由を、深海3000mのさらに下で見つめる。
深淵の哲学

恐れの向こう側へ、何度でも ― 愛するということ

人との関わりへの恐れは、一度越えても、また別の形で現れる。フロム『愛するということ』と対話しながら、深海3000mのさらに下で、恐れを越え続けることの意味を見つめる。
深淵の哲学

宇宙の果てまで見渡せる場所で、ボクらは、ここに居ない

一歩引くと、世界のすべてが見える。その果てで、宇宙の最果てと心の奥底が一点で重なる、と感じた人がいる。けれど、そこからは何にも触れられない。パスカル、ライプニッツ、十牛図と対話しながら、観察席の孤独と「今ここ」へ降りる理由を見つめる。
深淵の哲学

円環螺旋 ― 世界はめぐり、昇り、そして始まりへ還る

世界は、ただめぐる円なのか。それとも、めぐりながら昇り、昇りきって始まりへ還るのか――。易、ヘーゲル、ニーチェ、道元と対話しながら、深海3000mのさらに下で「円環螺旋」という世界の形を見つめる。
深海の働き方

「専門性がない」と悩んだら。部署を転々とした経験も、積み上がってるかもしれないよ

部署を転々として「自分には専門性がない」と悩んでいない? その不安は、外で通用しない不安と、評価で置いていかれる不安の2つが重なったものかもしれないよ。異動を重ねてきたボクの相棒の話と研究から、積み上がっている「見方」の見つけ方を、深海のクジラがやさしく話すね。
深海の組織論

1on1が意味ないと感じたら。話すことがないのは、あなたのせいじゃないかも

1on1で「話したいことある?」と聞かれても、何も出てこない。「じゃあ今日はスキップで」が重なると、上司と話す意味まで薄れていくことも。話すことがないのはあなたのせいじゃなく、話題の用意を部下に任せきる仕組みのせいかも。次の1on1で試せる問いを、深海のホエール坊やが話すよ。
深海の働き方

静かな退職は何が悪い? がんばるのをやめた自分を、責めなくていいよ

自分から手を挙げなくなった。評価のためにがんばれない。それって静かな退職で、悪いことなのかな? 実は、がんばりが報われない構造の中で、釣り合いを取り直しているだけかもしれないよ。研究とボクの相棒の経験から、良い悪いではなく「適材適所か」「大事なものは守れているか」で眺めてみよう。