「仕事したくない」「働きたくない」と言う人、本当にそう思ってる??

就職活動をしている人の中で、

「働きたくない」
「仕事したくない」

そんなことを言う人って結構多い。

自分もそう思っていた時期はあった。

「仕事」「働く」事に対して、嫌なイメージを持っていて、

 

これから先の人生、つまらない事をして生きていかなくてはいけないのか。。。

つまらない事をして人生の大半を過ごすのか。。。

 

と絶望したことがあった。

何のために生きてるのかわからなくなり悩んだ時期があった。

が、いろいろと情報を得て行動して考えているうちに。

別に働きたくないわけでも、仕事したくないわけでもないんじゃないかと思うようになってきた。

「仕事」や「働く」という事自体に、マイナス感じているわけではなく、

もっと別のことに対して嫌なイメージを抱いていて、

それが「仕事」や「働く」といったイメージに、影響を及ぼしているのではないかと思うようになった。

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そもそも仕事とは何なのか。働くとは何なのか。

 

みなさんは「働く」、「仕事」といった言葉を聞くとどういう事を思い浮かべるだろうか。

毎朝同じ時間に会社に行って、やらなきゃいけない事を毎日こなさなきゃいけない。。。

しんどい。。。辛い。。。

嫌なイメージを持つ人って結構多いのではないでしょうか。

嫌なイメージが湧いた人は、一旦考えてみてほしい。

 

そもそも仕事って何のために存在するの??

どういう事が仕事になるの??

 

「仕事」とは、誰かにとって価値のあること。

「働く」とは、誰かにとって価値のあることをする事。

 

誰の役にも立たない事なら、そもそも「仕事」にならないし、

誰の役にも立たないことをする事を「働く」と言わない。

以上の「仕事」「働く」の意味を聞いて、

 

「仕事したくない」「働きたくない」

 

と思う人はいるのだろうか。

いないのではないでしょうか??

誰かにとって価値のある事をしたくないと思う人はほぼいないと思います。

なのでそもそも、

「仕事したくない」とか「働きたくない」と言っている人は、

「仕事」や「働く事」それ自体に嫌なイメージを持っているのではなくて、

 

「仕事」や「働く」意外の何か別のことに対して嫌なイメージをもっている。

 

「仕事したくない」、「働きたくない」と思ってしまっている人は、

何がそう思わせるような要因になっているのか、

考えてみてはどうでしょう。

 

それを取り除ける環境を手に入れれば、

「仕事したい」
「働きたい」

と思えるようになるのではないだろうか。

まとめ

仕事とは、誰かにとって価値のあること。

働くとは、誰かにとって価値のあることをする事。

誰の役にも立たない事なら、そもそも「仕事」にならないし、

誰の役にも立たないことをする事を「働く」と言わない。

心から「働きたくない」「仕事したくない」と思っている人はいないのではないか。

そう思ってしまっているのであれば、一度考えてみて欲しい。

なぜ、「働きたくない」「仕事したくない」と思ってしまっているのかを。

そう思ってしまう原因を見つけ、それを取り除く事できれば、

「仕事したい」
「働きたい」

と思えるようになるはず。

「働きたくない」「仕事をしたくない」と思いながら就活していても確実にうまくいかないので、

「仕事したい」「働きたい」って思える環境仕事内容はなんなのか考えて、

「仕事したい」、「働きたい」って思えてから面接を受けると良いのではないだろうか。

「仕事したくない」、「働きたくない」と思いながら面接を受けても、その気持ちは察されてしまい、面接がうまくいかない可能性は高い。