いつからスーツを着て就職活動をするようになったのだろうか。

3月から就職活動をする人も増えてきて、日常生活の中で、スーツを着ている人が増えてきました。

自分はスーツが苦手で、似合わないし、着るの面倒だし、動きにくいので、服装がスーツと指定されていない限り、私服で就活していたので、

ほぼスーツを着ずに就活を終えたのですが、

多くのスーツ姿の就活生を見ていると、なーんか不思議に思えてきた。

なんでスーツを着て就職活動をしないといけないの??

どうして、就職活動はスーツを着ないといけないといった風潮が生まれてしまったの??

いろいろ調べて考えてみることにした。

リクルートスーツとは。

リクルートスーツ:現在の日本において就職活動中に着用することを目的とした被服とその着こなしのスタイルのことを指す。
Wikipedia:リクルートスーツ

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リクルートスーツが用いられるようになったのは、1970年代末ごろ。

それまでは、大学入学時に購入した学生服を着用するのが定番だったそう。

今は大学は好きな服で登校しているが、昔は大学も学生服を来ないといけなかったらしい。

そして、その学生服を着用して就職活動が行われていた。

 

1950年代までは大学で学ランをきるのが当たり前。

1960年代から大学で学ランの着用が少なくなってくる。

1970年代には、大学生のファッションは多様化し、学ランを着ている大学生は見られなくなってきた。

 

大学で学生服を着るような人はいなくなってきた頃に、

 

1976年、大学生協が伊勢丹との協力で就職活動向けのスーツの特設販売を行ったのがきっかけで、スーツの着用が一気に広まり出した。翌年からはデパートが一斉に追随。

結果、就職活動でリクルートスーツを着る事が広まっていった。

伊勢丹の戦略なのか??

就職活動では、リクルートスーツというもの着るもんなんだというイメージを社会に植え付ける事によって、リクルートスーツを売り、利益を上げるための戦略なのではないか??

「2月14日のバレンタインではチョコをあげるものだ」とか、「11月11日はポッキーの日」とかそういった商品を売るためのマーケティング戦略の一つではないのだろうか。

はい。

就職活動が始まるからリクルートスーツ買わないと!!

これって、リクルートスーツを販売したい会社の戦略にうまく嵌ってしまった結果なのだろうかね。。。

>Wikipedia:リクルートスーツ

>今はなぜ私服? 大学生はいつまで学ランを着ていた? 歴史を調べてみた

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