就活終了。人生に悩み始めてから納得感が得られる進路決定までを振り返ってみる。

こんにちは。とがみんです。

長い長〜い就職活動がようやく終わりました。

自分を見失ってから約1年間、自分は一体どうしたいのかを

徹底的に自分と向き合い悩み、考え続けてきた。

それもあってか、進路を決めた時の達成感納得感が半端ない。

今回は、人生に悩み始めてから納得感が得られる進路決定までを少し振り返ってみようかと思います。

はい。

大学3年生3月〜

学問を深める事によって物事の仕組みを知る事に対して、楽しさを覚え、何か新しい事を発見して、役立つ何かをつくりたいという想いから、研究者になるつもりでいた。その時は大学院進学する事しか頭になく、就活なんて全く興味がなかった。ドクターまで行くつもりでいた。

大学4年生8月〜

そして、大学院試験も難なくクリアした。その後、研究が本格的になり始めてから、本当にこれがやりたかった事なのだろうか、こんな事をずっとやってもいいのだろうか、と違和感を感じ始めるようになった。膨大な作業量と再現性のなさに嫌気をさしていた。

大学4年生10月〜

研究をしつつも、なんとなくネットで情報収集しているとインターンの情報が入ってきた。研究の同じ事の繰り返しである実験につまらなさを感じていたので、インターンというものに参加してみた。

インターンに参加してみると、こんな人いるの!?って思えるほどのすごい人ばっかりで、物凄く刺激を受けた。閉鎖的な研究室に閉じこもらず、もっといろんな事を知りたいと思うようになった。

大学4年生3月〜

2018卒が参加する合同企業説明会に初めて参加した。大学でやっている研究が本当にやりたい事であるという確信が持てず、
留年して就活するのか、大学院に進学するのか迷った。しかし、就活してもうまくいかないだろうなぁと思い結局大学院に進学する事にした。

>なぜ大学院に行ったのに研究より就活

大学院1年生5月〜

大学院進学後、そうそう大学院は楽ではない。授業もあれば、研究もある。やらなきゃいけない事は膨大である。
そこでなんとかして、情報収集するために時間を確保し、

サマーインターンの面接

他大学研究室見学

長期インターン

既卒として就活

フリーランスエンジニアとして活動している人と会ったり、

幅広く情報を集めた。

とにかくたくさん行動した。

>大学院の中退・留年を視野に入れた就活の始まり
>やりたい事がわからないから、とにかく行動!!

大学院1年生8月〜

主にサマーインターン。サマーインターンではめちゃくちゃ優秀な人達ばっかりでいい刺激になった。またインターンを通して、様々な考え方を知れた。

そして、サマーインターン後、ブログを始め徹底的に自分の感情に向き合うようになった。

どうして「やりたい」って感情が湧くのだろうか。

どうしてモチベーションが下がるのだろうか。

どうして、興味を持つのだろうか。またその興味を持つ対象はなぜ人によって違うのだろうか。

>アドラー心理学から学んだ、感情が湧く目的を考え続けることの重要性について。
>なぜ、サマーインターン後モチベーションが低下する?? どうやってモチベーションを維持するの??
>なぜ「やりたい」と思うのか。なぜ「やりたい事」が変わるのか。

感情の変化について徹底的に考え、

そして、過去の感情の動いた経験や、興味を持った対象をヒントに、

「どういう状態が自分の「幸福度」が最大化される状態なのか。」や、

「今自分が達成したいと思っている目標を達成した次は何がしたいの??」

といった問いを続け、

人生における目的と、現時点における将来達成したいと思うと考えられる目標を考えた。

>将来の夢や目標、理想像がわからない人の将来の夢や目標、理想像の考え方。

大学院1年生2月就活終了

徹底的に自分と向き合い自分を分析し、導き出した、将来達成したいと思える目標。

それを達成できるだろうなと思える会社かつ、それが会社の理念、ビジョンの貢献につながると考えられる会社が2社見つかった。

どっちも「行きたい」という感情は湧くのだが、じゃあどっちの方がいいんだ??

と迷いに迷った。

社員との面談を重ねるも、決め手がわからない。悩み悩み。。。

しかし、両者の最終面接が終了した瞬間、自分がどっちに行きたいかの確信が得られた。

なぜか、会社が本当に目指していることに気づき、自分が目指しているものと全く同じだと感じたから。

「今自分が達成したいと思っている目標を達成した次は何がしたいの??」

といった問いを突き詰めていった先にある目標がそれだ!!

と思い、この会社で「働きたい」といった感情がより一層湧いた。

そして、この会社で働こうと決めた時、

納得感が生まれた。

詳細は次記事