なんで、若い人には創造性があって、年をとると創造性がなくなるの??

よく若い人には

「創造性がある」

とか、

「創造性は若者の特権」

だとか、

よく聞くんですが、

なんで??

なんで、若い人には「創造性」があって、年をとると「創造性」がなくなるの??

それって本当??

本当に年をとると「創造性」ってなくなるの??

疑問に思ったので考えてみることにしました。

創造性って何??

そもそも創造性って何??

創造性とは、

「新しい何かを考え出すこと」

「生産的な発想を考え出す事」

「既存のアイデアやルールを塗り替えること」

まあ、こういった能力のことかな。

はい。

創造性の源となっているものとは??

まず、創造性が高い人ってどんな人だろうって考えてみた。

アイデアをどんどん出せる人って、

様々な知識、経験が豊富なんだなぁと感じたりする。

様々な知識、経験を結びつけることによって新しいアイデアを出していて、

知識・経験が多いほど、アイデアの元になる種が多いから。

けど、もし、

「創造性」の元になるものが、「知識・経験」であるならば、

若者よりも圧倒的に知識・経験が多い年配の人の方が「創造性」は高くなるはずである。

けど、そうではないといわれている。

なので、経験・知識は様々なアイデアを出すのに必要な要素ではあるが、それが「創造性」を生み出す根源ではない。

じゃあ、一体「創造性」を生み出す源ってなんなんだろう。

もう少し考えてみた。

 

なんで、新しい事を考え出せるの??

新しい事を考え出すためには、

少なくとも「新しい事に対する興味」が必要だと思う。

つまり、

「もっとこうしたい!!」

「もっとああしたい!!」

「現状に満足せず、さらによくしたい!!」

そんな「新しいことに対する意欲」が創造性の源になっているのではないか。

「創造性」の源となっているものは「新しい事に対する意欲」であり、

「創造性」を高めるために「知識・経験」が必要。

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なぜ、年配の人には「創造性」がなく、若者には「創造性」があるといわれているのか

おそらく、年を取るほど「創造性」がなくなっていくのは、

年を取るにつれて、

「新しいことに対する意欲」がなくなっていくから。

では、なぜ、年を取るにつれて「新しいことに対する意欲」がなくなっていくのか。

子供の頃って「新しいことに対する興味」は半端なかった。

ボタンがあったら押してみたい。

ハンドルがあったら回してみたい。

これって、知らない事が多いから??

 

年を取るにつれて、知識や経験が増え、

様々な事に対して予測がついてしまう。

また、仕事においても、どうせ明日は今日の延長線上に過ぎないといった

考えになり、身近に「新しいこと」がどんどんなくなっていく。

 

だから、「新しい事」に対する意欲がどんどん薄れていく。

では、年をとっても「創造性」を保つためには、どうすればよいのか。

 

日々の生活の中で、新しいものを発見しようとする。

新しい事、やったことのないことに挑戦する。

 

とにかく、現状に満足せず、常に新しいことに対する興味を持ち続けていたら

年をとってもクリエイティブな人間でいられるのではないでしょうか。

まとめ

若い人には創造性があって、年をとると創造性がなくなる理由は、

年を取るほど、知識や経験が増え、日々の生活の中における「新しいこと」

が少なくなり、どんどん「新しいことに対する意欲」がなくなるから。

年をとっても創造的であるためには、

「新しいことに対する意欲」を保ち続ける必要がある。

そのためには、

日々の生活の中で、新しいものを発見しようとする。

新しい事、やったことのないことに挑戦する。

といった姿勢を持ち続けることが重要なのではないでしょうか。

参考文献