2020年東京オリンピックでの実用化を目指した感動の技術!!

テレビで、2020年のオリンピックに関するニュースをやっていて、

その中で、富士通の「3Dレーザーセンサ」の技術を用いた

器械体操における採点の補助をする技術に

ものすごーく感動しました!!

2020年のオリンピックの器械体操において、採点補助の実用化を目指しており、

その技術が以下の動画。

3Dセンシングで骨格を認識し、リアルタイムでどんな技を行ったかを教えてくれる。

年々技数が増えて、採点が複雑になる器械体操。

特に鞍馬は技と技の境界が非常にわかりにくく、

旋回数によって難度が変わる技もある。

審判は技の難度計算に加え、

膝の曲がり、つま先がしっかり伸びているかどうか等

技の完成度、綺麗さも評価しなければならない。

これってめっちゃ大変。。。

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過去自分も高校の器械体操の大会のEスコア(技の綺麗さ)の採点をした事があるのですが、、、

流れるように進んでく演技のなかで、ひざ、つま先等、細かなところまで

ずっっっっと集中して、見て採点しないといけないし、

一人終わればまた一人と次々と演技がなされていき、

だんだんつかれてくるので、自分の中の採点の基準がブレてしまう可能性もある。

なので、技の綺麗さ、完成度だけを採点するのも大変。

技の難度もしっかり計算して把握しないといけないってなると、絶対しんどい。。。

なので、この3Dレーザーセンサの技術を応用した、器械体操の技を分析する技術はめっちゃいいなって思った。

さらに、技をしたときの、足の角度等のデータが取れれば、

体操の技を練習するときに、

自分の技は有名な選手とどれぐらい違うのだろうとか分析できるので、

めっちゃ欲しいなって思いました(笑)

自分の技と、完璧な技とのズレはどれぐらいなのか、

その差を定量化できれば、

採点も同じ基準でできるので、正確になるし、

自分が練習する際も、実際にオリンピックの採点基準で自分が演技したら、

どれぐらいのスコアがでるのかとか、知ることができ、

モチベーションもアップする。

この技術本当にいいな。

 

将来は、自分の家の部屋の一つに、鞍馬おいて、

この「3Dレーザーセンサ」を部屋に取り付けて、

毎日鞍馬の練習をすることを日課にしたい(笑)

ちょっとしたが一つ増えました(笑)

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