「変化」を恐れ「現状維持」を選ぶ人の心理と、「現状維持」を選択する際に考慮すべきこと。

「あれ、やりたい」「これ、やりたい」

「ああ、なりたい」「こう、なりたい」

と思いながらも、何も行動しない。

現状に不満を持ちながらも、我慢して続ける。

なんで??

なんで行動できないのだろうか。

どうすれば、その不満が取り除かれるのかを考え、行動しないのだろうか。

自分がどうしたいっていう欲求があるのに、

なんで、その欲求を押し殺して、

「現状を維持する事」を選んでしまうのだろう。

そこには、一体どんな心理が働いているのか、

気になったので考えてみる事にしました。

どんな心理が働くの??

人間は無意識のうちに現状を維持しようとする性質を持っている。

つまり、「変化」をおそれる。

なぜか、

それは。

リスクを避け、自分を守りたいという心理が働いているから。

現状を変えるという事は、変化を起こすということ。

そこには失敗するというリスクが伴う。

状況が現状より悪くなるという可能性を秘めている。

例えば、

*人の介護に携わりたくて、大学でやっていることは全くつまらない。

だけど、介護ではなく、大学で培った知識を生かせる会社に就職する。

介護に行くと年収が低くなる恐れがあるから。

*「経験・成長を求めてベンチャー企業に就職したい。」とは思っていても結局は安定な大手企業への就職をしてしまう。

会社が倒産してしまったらどうしよう。
ハードワークに耐えられなかったらどうしよう。

そういった恐れが考えられるから。

人間はリスクを避け、自分を守りたいという心理が働く事によって、

「現状維持」「固定観念」に従うことを選んでしまう。

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「現状維持」という選択をするにおいて考慮すべきこと。

人間はリスクを避け、自分を守りたいという心理が働く事によって、

「変化」するための行動をせず「現状維持」を選ぶ。

リスクを避け、自分を守るためであるので、「現状維持」という選択は、

別に悪い選択ではないと思う。

ただ、「現状維持」という選択をすることにおいて、気をつけておかないといけないのが、「本当のリスク」を見落としていないかどうかということ。

主観で判断してしまうと、自分の思い込みや、知っている情報のみの判断になってしまい、「本当のリスク」を見落としてしまう。

大手企業が傾く。。。

大リストラに直面している銀行。。。

なので、「現状維持」、「変化すること」

それぞれに、どんなメリットリスクがあるのかを客観的に考えた上で、どちらを選ぶかの判断をしないといけないですね(笑)

そうしないと、間違った意思決定をしてしまう可能性があるので(笑)

自分にとって最良の意思決定をするためにも、

たくさん情報を集めて、いろんな人に相談しないとですね!(笑)

どうすれば変化するための行動ができるの??

明らかに「変化すること」の方がメリットがあるとわかっていても、

変化を恐れて、

なかなか行動に移せないってことがあるかと思います。

こうした方がいいだろうなぁ、、、けど、、、

って(笑)

じゃあ、一体どうすればいいのか。

実際に行動した人、または、同じ想いを持つ人と一緒に行動する。

やっぱ一人でってなると、したことない事に対する挑戦って不安でしかないですよね。

なので、実際に行動した人、同じ想いを持つ人見つけて一緒に行動するとハードルは下がるんじゃないでしょうか(笑)

以下一例。

自分は物凄い人見知りで、なんとかしたいなーと思ったことがあって、

ヒッチハイクを一度しました(笑)

普通はこんな事できない。。。(笑)

なぜできたかというと、ヒッチハイクを何度も経験した人に誘われて、

大丈夫大丈夫って念を押されたから(笑)

その友達と一緒にヒッチハイクしました(笑)

できる人一緒に行動するならハードルも下がりますよね(笑)

まとめ

「変化」を恐れ、「現状維持」を選んでしまうのは、

リスクを避け、自分を守りたいという心理が働くから。

もし、「こうしたい」等の欲求が現れたとき、

「現状維持」を選ぶのか、「行動」することを選ぶのかは、

それぞれのメリットとリスクを客観的に考える必要がある。

その上で、

「行動」することによって伴うリスクはどうやったら取り除けるのか、

どういう選択が最善なのか、

行動すべきと考えるなら、行動するために、

同じ想いを持っている人を、

まずは探せば良いんじゃないでしょうか。

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