さあ、才能に目覚めよう。伸ばすべき強みはどこにあるのか。(2)

前回の記事で紹介した、

「さあ、才能に目覚めようSTRENGTH FINDER」の自己分析ツールを使った結果について。

さあ、才能に目覚めよう。伸ばすべき強みはどこにあるのか。

自分の資質Top5は以下のような結果になった(受けたのは6月頃)。

1.未来志向
2.着想
3.最上志向
4.共感性
5.収集心

資質について、強みの伸ばし方等、多く書かれていたが、中でも特に気になったことについて書く。

どんな才能が備わっている??

・起業や、プロジェクトの立ち上げなどで、卓越した手腕を発揮する可能性がある。

・ガイドやコーチになる素質が備わっている可能性がある。人の将来を捉えられる。

・優秀な者を探り当てる才能。

・周囲の人の感情に対するセンサーが鋭く、周知の事実になる前に何が起こるかを直感的につかめる。

どんな人間??

・未来に何ができるかというビジョンが見え、それを心に抱き続ける夢想家。

・未来のために生きている。

・自然と未来に想いを馳せることが出来る。

・複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているのかを説明する的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなる。

・見た目には共通点のない現象に何となくつながりがありそうだと、好奇心を掻き立てられる。

・物事を意外な角度から見る事が出来る。

・飽きやすい。現状に満足してしまったら、飽きてしまうな。。

・平均以下の何かを平均より少し上に引き上げることにまったく意味を見出さない。

・平均以上の何かを最高のものに高めることに胸が踊る。

・すでに機能しているものを最大限に活用する方法を見つけることに関心を持っている。

・問題を解決するという仕事が、熱意とやる気を削ぐ。

・弱点を克服させようとする人を避ける傾向がある。

・自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくない。

・自分の強みを発見し、それを伸ばしてきたと思われる人に惹かれる。

・人の幸せが自分に喜びをもたらす。

・いろいろなものに好奇心を覚える。

強みを伸ばすためには??

・知識を得るために、技術や科学に関する記事をどんどん読み、調査する。
未来思考の糧となる。

・最高のアイデアが出る環境をメモし再現できるようにする。

・読書する時間をスケジュールに組み込む。
他の人たちのアイデアや経験は、発想のもとになる。

・自分やまわりの人たちのパフォーマンスを測る方法を考え出す。
測定する事で強い部分がはっきりわかる。

・直感的に感じた事をたとえ「虫の知らせ」以下のものでも意識的に記録する。
後で役に立つ可能性がある。

・情報を集めて吸収したら、それをアウトプットすること。
アウトプットがなければインプットが停滞する。

どういう風に接せられると伸びる??

・興味を持ちそうなデータや記事をこの人に送る。
未来思考の糧となる。

・新しいアイデアを与える。
新たな発想を得て、それを使って新たな気づきを得たり発見したりする。

・強みを評価すること。
弱点に着目しすぎると不満を募らす。

・最新の情報を知らせること。関心がありそうな本や記事、論文などを渡そう。
知りたいというニーズがある。

・共通の関心事を探し、あれば、それに関連する事実や話題を共有しよう。
よい人間関係を築くきっかけになる。

どういう職務で強みを発揮出来る??

・起業やプロジェクトの立ち上げ。

・調査、新商品の開発。アイデアが功績になり、それで対価を得る仕事。

・想像的な仕事。

・人の成功を助ける職務。

・卓越した部分の構築と拡大。

・問題修復が要求される仕事は向かない。

・毎日、新しい情報を取得することが任務の仕事。

どういう人と組むと良い??

<未来志向>の資質の高い人。
「未来志向」の高い人と議論を重ねる事によって、お互いの考えをより独創的で、具体的な者に高め合うことができる。

<活発性>の資質の高い人。
アイデアの実現に大きく貢献する。

<分析思考>の資質が高い人。
質問を投げかけ挑んでくる。アイデアを強化してくれる。

<回復志向>の資質が高い人。
問題解決が得意であるから。問題を解決するという仕事が、自分の熱意とやる気を削いでしまう。

<指令性>、<活発性>の資質が高い人。
自分が必要な行動をとれるように助けてくれる。

<目標志高><規律性>の資質が高い人。
知的好奇心が脇道にそれた時に、軌道修正してくれる。

まとめ

現在、自社サービスを持ったIT企業に惹かれており、そこで、より良いサービスにしていくための改善や機能追加、新サービスの開発に携わりたいと考えている。

趣味でもなんか面白いものつくれたらいいなと思っている。

自社サービス開発エンジニアだと、

・新サービス、新機能の開発。
・アイデアが功績になりうる。
・卓越した部分の構築と拡大。

という点で自分の資質を活かせる職務なのかなと。

ITはどんどん新しい技術が出てくるので、好奇心をくすぐられるし、その知識を得ることによって、未来志向の糧となる。

プログラミングは頑張ればどんどんできるようになっていくので楽しいし、

自分の強みを発揮できる環境なのかなと。

はい。

心理学者クリフトン博士の40年にも及ぶ研究に根ざしているだけあって、相当納得度の高い結果が得られるのではないかと。

ぜひ、「さあ、才能に目覚めようSTRENGTH FINDER」の自己分析ツールを活用して欲しい。

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