自己分析ツールを用いて、今まで気づかなかった自分に気付こう。

自己分析において、様々な企業が提供している自己分析のツールを利用することがお勧めです。

質問に答えていくことによって、仕事に対する自分の行動傾向、性格特性、仕事に対する価値観を測ることができます。

多くの質問に答えながら、なんでこんな質問に答えるだけで、性格とか価値観とかわかるんだよとか不審に思いながらも受けていたんですが、「確かに」と思えるような結果が出力されました。

不思議ですね。。。どんな仕組みで人の価値観や行動特性を測っているのだろうか。。。

はい。今回は、様々な企業が提供する、自己分析ツールについて。

なぜ自己分析ツールを使うのか、目的。

この自己分析ツールを使う目的は、モチベーショングラフからは気付けなかった自分に気づくこと。

様々な質問に答えることによって、自分が無意識的に感じていることが結果に反映され、自分が気付いていなかった自分に気づくことができます。

自己分析ツールを使うことによって、無意識に感じていることが言語化され、自己理解が深まるので、絶対に活用しましょう。

その結果の見方と就活への生かし方。

今回キャリアバイトの3Eテストを例に考えていきます。

キャリアバイト

このテストを受けることによって、

  • 性格特性
  • 思考性
  • コミュニケーション能力
  • エネルギー量
  • ストレス耐性
  • キャリアタイプの思考性

が100点満点の数値として算出されます。

たった、数十問質問されるだけで、

「確かに!」って思えるような結果が導き出せるって凄いですね。
どんな仕組みになっているのだろうか。何を考えて質問を考えているのだろうか。。。

はい。

得られた結果を見て、

  • 「なぜこのような結果になったのだろうか。」
  • 「自分の過去の経験でそれを発揮したことがあるか。」

といった視点で考えられるといいですね。

これもまた、自分を伝える自己PRの材料にもなります。

では少し具体的に考えてみましょう。
以下自分の結果ですね。

性格特性

性格特性

  • 現状に満足せず、変化・変革を前向きに捉える姿勢を強く持ったタイプ。
  • 多くの人や新しい情報に積極的に関与しながら周囲を巻き込んでいく社交的なところもみられる。
  • 一方で相手に合わせたり、周囲に配慮することよりは、ひとりで行動しようとする傾向もみられる。

だそうで(笑)

器械体操・プログラミングにおいても、常に新しい技、新しい技術を求める傾向がありので、現状に満足せず、変化を前向きに捉える姿勢を強くもっているのかなぁと。

誰かと一緒に何かをするとモチベーションが上がるので、自分がやりたいことに対しては積極的に人を集めようとするし、そういう人がいそうな環境にあえて飛び込んでいったりすることもあったので、多くの人や新しい情報に積極的に関与しながら周囲を巻き込んでいく社交的なところもあるなぁ。

大学院試験の勉強、TOEICの勉強等人集めて一緒に勉強したし、最近で言うと、エンジニア志望の人が集まりそうなコミュニティにいってるしなぁ。

ただ、基本的にマイペースで、周りの人には流されないし、ひとりで行動しようとする傾向もある。

想像的思考性

想像的思考性

  • 創造的思考性においては、事実をもとに客観的に全体をみつめ、整理しながら正確に物事を進めていこうとする姿勢が強くみられる。

はい。

サマーインターンでのディスカッションはほとんどこの立ち位置だったな。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力

  • 状況に合わせた好ましい応対を心掛けたり、相手に対して感じの良い印象を与えることは苦手である。

特に電話が苦手。

電話対応では、ぼそぼそて話しがち。。。

顔見えないし、聞き取りにくいし、、、

電話でのやりとり非効率に感じてしまって、なくなってしまえばいいのに。。。

とさえ思ってしまってる。

なので、特に電話でのやり取りに対して、相手に感じの良い印象を与えることは苦手だな。

エネルギー量

エネルギー量

  • 行動力が高く、バイタリティがあり、何かあると自ら思わず動いてしまう傾向がみられる。

まったくそのとおりだなぁと(笑)

面白そうだと思ったこと、わくわくしたことに対しては、とりあえず手を出そうみたいなとこはある。本屋に行くと、プログラミングの本を見て、「こういう言語でこんなことできる」っていうのに惹かれて、あれもこれも読んでみたい状態。。。

物理エンジン使って何かしたいから、
今はマイペースでUnityの勉強してます(笑)。


半端なく面白い!!物理演算エンジンを用いた遊び!!

そして「競争性」も低いですが、これもその通りで、「人と比べてできるできない」、「他人の評価」とかはそこまで気にしなくて、「自分ができrようになってるかどうか」ってのを大事にする。

会社選びの際も、「年収」、「有名かどうか」もそんなに気にしてないな。多少は気にするが。

ストレス耐性

ストレス耐性

    仕事の負荷量へのストレス耐性がやや弱く、責任ある仕事を任されたり、過剰な業務を与えられることによって、ストレスをためやすい傾向にある。

基本的に余裕があるときに、自分の力を発揮できるんじゃないかなぁと。

余裕があれば、「これもっとこうした方が良さそう」とか「こうした方が楽だな」とか考えられるし、自分発案だと、やる気が出る。

実現するための知識自分で集めて、形になるまで頑張れる。

研究データ解析の簡略化プログラム、ポケモンバトルの統計をとるシステムとかそうだな。

仕事の負荷量に対するストレスについて、いつまでにといった時間が決められていて、それが終わる見通しがついていない状態、終わらないんじゃないかと思うような仕事量だと絶対ストレスになる。

そうならないために、大学での課題・プレゼン等、とにかく一旦提出できる状態にしてから、余裕のある時間で、少しずつ改善していったな。

そして、納得いくまで考えたいって思っているので、自分にとって余裕のある時間は必須。

ITの受託開発のように、常に時間との戦い。

より良いものを作るというより、いかに早く作るかといった受託開発は、自分にとってストレスが溜まりやすいだろうな。

キャリアタイプ思考性

キャリアタイプ思考性

  • キャリアについては、仕事を大切にしながらも、個人としての欲求や家族、友人との生活の充実をも大事にして、プライベートな時間を充実させていくことを指向している。
  • 一方、自らが中心となって、様々な人の力を結集して成長を生み出していくことをあまり指向していない。

一つ目はまさにそう。将来は家族大切にしたいし、趣味、友人と遊んだり、プライベートな時間は充実させたい。

2つ目に関しては、目的が魅力的でやりたいと思うこと、もっと良くしたいと思うことに対しては、様々な人の力を結集して成長を生み出していきたいとは思うだろうけど、組織のためだけだとわざわざそこまでしようと思うのかっていわれると微妙。

「スペシャリスト」元々何かについて突き詰めて考えたいってところから研究者になりたかったのもあるし、スペシャリストが高いのも納得。

問題解決や、相手に勝つというよりは、新しい事の発見や創り出したいという気持ちが強いので、「アントレプレナー」が高く、「チャレンジャー」が低いのも納得。

職務適正

職務適正
職務適正について。

抜き出て「知識を深め、探求していく」が高い。

次に、

「専門性を身につけ、活かす」
「正確かつ着実に進める」
「新しいアイデアを生み出す」
「合理的に物事を進める」

研究者向きなのだろうか(笑)

自社サービスを持つIT企業において、ITに関する専門性をたかめつつ、一つのサービスをより良くしていく事は結構はまるんじゃないかな。

まとめ

こんな感じに、結果が得られて、「変革性が高いなぁ」「協調性が低いなぁ」とただ思うだけでなく、なぜその結果が得られたのか、その結果を妥当なのかということを自分の過去の経験を振り返りながら考えるといいんじゃないでしょうか。

自分はどういう人間なのか抽象的に言い、その後で具体的なエピソードを言うと説得力のある自己PRができますね。


モチベーショングラフと、説得力のある自己PRの考え方

たった、数十問質問されるだけで、

「確かに!」って思えるような結果が導き出せるって凄いですね。
本当にどんやって質問や点数化の仕組みを考えているのか気になる。

はい。

こういうツールを使うことで、今まで気づかなかった自分に気づけくことができる。

そして、いろんな経験するたびに、自分の価値観が変化し、この結果が変わっていく可能性もあると思うので定期的にこうゆう自己分析ツールを利用するといいですね。

キャリアバイトの自己分析ツール(3Eテスト)を受けたい方は以下から。

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